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3/4【糖尿病の病院食】朝ご飯:サラダにおすすめのドレッシングは?糖尿病・ダイエット・健康を考えて選んでみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:109

入院してから一番低い血糖値を記録しました!

ついに100台前半どころか109。

毎日の病院食とリハビリの成果が少しずつ出てきたのかもしれません。

※この記事は2023年3月4日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月4日 糖尿病の病院食 朝ご飯

この日の朝食は可もなく不可もなく。

コールスローは食べやすくて好きですが、ふと疑問が。

「毎日サラダを食べるなら、どんなドレッシングが一番健康的なんだろう?」

糖尿病におすすめのドレッシングは?

糖尿病では、食事の最初にサラダなど食物繊維の多い食品を食べる「ベジファースト」が勧められることがあります。

せっかく毎日サラダを食べるなら、ドレッシングにも少しこだわりたいところです。

スーパーには、ごま、和風、青じそ、フレンチ、オニオンなど様々な種類がありますが、最近では糖質オフの商品もたくさん販売されています。

選ぶ時は栄養成分表示の「糖質」や「炭水化物」を確認するだけでも十分参考になります。

ノンオイルが正解とは限らない

以前は「ノンオイルが一番健康的」と思っていました。

しかし調べてみると、野菜に含まれるβカロテンなどの脂溶性ビタミンは、油と一緒に摂ることで吸収率が高まるそうです。

もちろん油なので摂り過ぎは禁物ですが、適量であれば健康面でもメリットがあります。

特にオリーブオイルえごま油アマニ油などに含まれる不飽和脂肪酸は、健康や美容の面でも注目されています。

タチコマの結論

色々調べた結果、一番シンプルな方法が良さそうでした。

サラダにオリーブオイルやえごま油を大さじ1杯ほどかけ、レモン汁やお酢、少量の塩で味付けする。

これだけでも十分美味しそうです。

そういえば妻も、みじん切りの玉ねぎを電子レンジで加熱して、お酢・醤油・アマニ油で手作りドレッシングを作っていました。

手作りなら塩分や糖質も調整しやすいですね。

もちろん毎日同じ味では飽きるので、市販の糖質オフドレッシングと上手に使い分けるのも良いと思います。

タチコマのひとこと

健康のためにサラダを食べるなら、ドレッシングまで少し意識するとさらに良さそうです。

今は糖質オフの商品も種類が豊富で、美味しいものもたくさんあります。

我慢ばかりではなく、美味しく続けられる方法を探していくことが、長く付き合う糖尿病では一番大切なのかもしれません。


※この記事は2023年3月4日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事内容は糖尿病の状態や治療方針によって異なるため、医師や管理栄養士の指導を優先してください。

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