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2/25【糖尿病の病院食】朝ご飯:マカロニって何?糖尿病でも食べていい?パスタとの違いも解説

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:126
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は126。

ここ最近、本当に血糖値が安定してきたように感じます。

毎日120台前後で推移することが増え、少しずつ治療の成果を実感できるようになってきました。

※この記事は2023年2月25日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月25日 糖尿病の病院食 朝ご飯

何度も言っていますが、クロワッサンとグラタンの組み合わせは最強です(笑)。

病院食なので量は控えめですが、「もう少し食べたい!」と思うくらいがちょうどいいのかもしれません。

マカロニって何?

マカロニは、太く短い筒状のパスタの一種です。

先端が斜めにカットされたものは、ペン先に似ていることから「ペンネ」と呼ばれています。

実は「パスタ」は料理全体の総称で、スパゲティやマカロニ、ペンネなどもすべてパスタの仲間です。

つまり、マカロニグラタンも立派なパスタ料理なんですね。

スパゲティとの違いは?

スパゲティは細長い麺状のパスタの一種です。

イタリアでは太さによって名前が細かく分かれていて、日本でひとまとめに「スパゲティ」と呼んでいるものも、実は種類がたくさんあります。

こういう食べ物の雑学を調べ始めると、意外と奥が深くて面白いですね。

マカロニは糖尿病でも食べられる?

マカロニもスパゲティも、原材料はデュラム小麦です。

GI値は白米よりやや低めとされているため、糖尿病でも量に気を付けながらであれば取り入れやすい主食です。

ただし、グラタンのようにホワイトソースやチーズをたっぷり使う料理になると、脂質やカロリーは高くなるため食べ過ぎには注意しましょう。

グルテンは悪者?

デュラム小麦にはグルテンが多く含まれています。

最近はグルテンフリーという言葉をよく耳にしますが、グルテンはすべての人が避けるべきものというわけではありません。

小麦に対する疾患やアレルギーがある方には有効ですが、健康な人まで無理に避ける必要はないとされています。

何事も極端になりすぎず、自分の体に合った食生活を続けることが大切ですね。

タチコマのひとこと

「今日はパスタ食べに行こう!」と言って、マカロニグラタンを注文しても間違いではないと知って、ちょっと得した気分になりました(笑)。

病気になってからは、食べ物の栄養だけじゃなく、由来や名前まで調べるようになりました。

そうやって知識が増えていくと、食事制限の毎日でも少しだけ楽しみが増えていく気がします。


※この記事は2023年2月25日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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