今日の記録
食事前血糖値:152
血糖値は152。
少し高めですが、ここ最近の数値を考えると平均的な範囲でしょうか。
極端に上がっているわけではないので、あまり気にしすぎず経過を見ていきます。
今日のメニュー
今回も実際に入院中に食べていた病院食を紹介します。
カロリー表示付きなので、糖尿病の食事やダイエットの参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは胃の病気ではなく、1600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

ラーメンを見ると、ご飯を入れて食べたくなります(笑)。
久しぶりにヨーグルトが付いていましたが、思っていたより甘く感じました。
ヨーグルトは糖尿病でも食べていい?
結論から言えば、ヨーグルトは糖尿病でも食べられます。
おすすめはプレーンタイプの無糖ヨーグルトです。
ヨーグルトは低GI食品で、たんぱく質やカルシウムも摂ることができます。
また、乳酸菌などによって腸内環境を整える働きも期待されています。
「善玉菌を増やすことで糖尿病のリスクが下がる」とよく言われますが、すでに糖尿病になっている人でも、腸内環境を整えることは健康維持につながるので、食べるメリットは十分ありそうです。
食前に食べることで、食後血糖値の上昇を穏やかにする可能性があるという報告もあります。
1日100〜200g程度を目安に、無糖ヨーグルトを取り入れるのが良さそうですね。
病院でも果物は適量食べるよう指導されていたので、りんごなどを少し加えて食べるのも良いと思います。
美容やダイエットにも効果はある?
腸内環境が整うことで、便通の改善や健康維持につながると言われています。
その結果として、美容やダイエットにも良い影響が期待されています。
もちろんヨーグルトだけで劇的に変わるわけではありませんが、毎日の食生活に取り入れやすい食品の一つですね。
カスピ海・ブルガリア・ギリシャヨーグルトの違いは?
いろいろ調べてみましたが、結局のところ一番大切なのは自分に合うヨーグルトを見つけることだと思いました。
妻も以前、「このヨーグルトはお腹の調子が良い」「これはあまり変わらない」と話していたことがあります。
乳酸菌の種類によって体との相性も違うようなので、無糖で続けやすい商品をいろいろ試してみるのが一番ですね。
高価な商品よりも、毎日続けられることの方が大切だと思います。
タチコマのひとこと
そういえば、ここまで書いて思いました。
ヨーグルトについて以前にも調べたような気がします(笑)。
でも、それだけ糖尿病の食事では定番の食品ということなんでしょうね。
退院したら、自分に合うプレーンヨーグルト探しをしてみようと思います。
※この記事は2023年3月2日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。