食事前血糖値:115
退院が近づいてきて、この数字がどう変わっていくのか気になるところです。
●血糖値に関係のありそうな項目
※糖尿病の薬は毎日、朝食後「テネリアOD錠20mg」服用。
※血糖値が200を超えるとインシュリン対応。
※1日1600キロカロリー制限。
※リハビリで大体、午後に軽い筋トレ30分ほど。
※それぞれの作用は人それぞれです。あくまでもご参考に。
今日のメニュー
今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。
お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

コンソメ煮って、スープは透明だったっけ?
豆100%の麺「ZENB NOODLE」とは?
最近、糖質オフの食事に関心を持つようになってから、よく目にするようになったのがZENB NOODLEです。
ZENBヌードルは、黄えんどう豆を使った豆100%の麺です。
うす皮までまるごと使っているため、豆の栄養をしっかり摂れるのが特徴のようです。
食物繊維や植物性たんぱく質も含まれているので、いつもの主食を置き換えるだけで、少し健康的な食事に近づけそうなのが魅力です。
うどんやパスタより糖質を抑えやすい
ZENBヌードルは豆100%なので、小麦粉を使っていません。
そのためグルテンフリーで、うどんやパスタと比べて糖質を抑えやすい主食として紹介されています。
糖尿病や糖質制限中でも、麺類を完全にあきらめずに済むかもしれないのはありがたいです。
茹で汁もスープに使える
豆100%の麺なので、茹で汁には豆の旨味が溶け出すようです。
その茹で汁をスープや料理に活用できるなら、無駄が少ないのも良いところです。
麺として食べるだけでなく、汁物やアレンジ料理にも使えるのは便利そうです。
ミツカングループの商品という安心感
ZENBは、お酢やつゆで有名なミツカングループのブランドです。
よく知っている企業のグループ商品だと、初めてでも少し試しやすい気がします。
添加物や動物性原料を使わず、素材そのものを活かしているという点も、退院後の食事選びでは気になるポイントです。
糖尿病中にZENBヌードルを食べるなら
- 主食の置き換えとして使う
- 食べる量を決めておく
- ソースやスープの糖質・塩分も確認する
- 野菜やたんぱく質を一緒に摂る
- 食後の血糖値の変化を確認する
- 「糖質オフだから大丈夫」と食べ過ぎない
糖質オフの商品でも、食べ過ぎればカロリーや糖質は増えます。
麺そのものだけでなく、合わせるソースや具材も含めて考えるのが大切ですね。
タチコマのひとこと
糖尿病になると、麺類は少し怖い存在になります。
でも、ZENBヌードルのように糖質を抑えやすく、食物繊維や植物性たんぱく質も摂れる主食があるなら、退院後の食事の選択肢が広がりそうです。
ヌードル以外の商品も増えているようなので、退院したらいろいろ試してみたいです。
糖尿病でも、健康的に美味しく主食を楽しめる方法を探していきたいですね。
※この記事は2023年3月23日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。