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3/28【糖尿病の病院食】夜ご飯:高カカオチョコレートは糖尿病や糖質制限になぜ良い?効果と注意点

病院のごはん

食事前血糖値:158

昼より少し高め。

今日はうどんだったし、その影響もあるのかな。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少しでも満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月28日 夜の糖尿病病院食

揚げなすの味噌和えは素敵。

チョコレートはどうやって作られる?

チョコレートは、カカオ豆を発酵・焙煎したカカオマスに、砂糖やココアバター、粉乳などを加えて作られます。

カカオそのものは甘くなく、苦味や渋み、酸味が強いため、一般的なチョコレートには砂糖やミルクが多く使われています。

一方、高カカオチョコレートはカカオ含有率70%以上の商品が多く、砂糖やミルクの量が少ないため、甘さ控えめでカカオ本来の風味を楽しめるのが特徴です。

高カカオチョコレートが糖尿病や糖質制限で注目される理由

高カカオチョコレートは、一般的なチョコレートより砂糖の使用量が少ないため、糖質を抑えやすい商品が多くあります。

さらに、カカオに含まれるカカオポリフェノールには抗酸化作用があり、健康維持に役立つ成分として注目されています。

  • 糖質が比較的少ない商品が多い
  • GI値が比較的低め
  • カカオポリフェノールが豊富
  • 少量でも満足感を得やすい

そのため、お菓子を食べるなら、高カカオチョコレートを選ぶという人も増えています。

食べ過ぎには注意

とはいえ、高カカオチョコレートも食べ放題ではありません。

糖質は少なくても、脂質やカロリーは決して低くありません。

また、苦味が強いため、人によって好みが分かれるところでもあります。

1日に数枚程度を目安に、おやつとして楽しむくらいがちょうど良さそうですね。

タチコマのひとこと

糖尿病になる前は、普通のミルクチョコレートばかり食べていました。

高カカオチョコレートは「苦そう」というイメージしかありませんでしたが、糖質を意識するようになってから見方が変わりました。

最初は苦く感じても、食べ慣れると意外とクセになります。

どうしても甘いものが食べたい時は、高カカオチョコレートを少しだけ食べるという選択肢もありですね。



※この記事は2023年3月28日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。高カカオチョコレートにも糖質・脂質・カロリーは含まれています。糖尿病の治療中の方は、主治医や管理栄養士の指導に従い、適量を心掛けましょう。

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