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2/15【糖尿病の病院食】昼ご飯:ケチャップは糖尿病でも使える?糖質との付き合い方

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:149
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は149。昼としては比較的落ち着いた数値でした。

朝食が少し軽めだったことも影響していたのかもしれません。

※この記事は2023年2月15日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。

今日のメニュー

糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を記録しています。

お粥にしているのは胃腸の病気があるからではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得られるよう変更してもらっていました。

2023年2月15日 糖尿病の病院食 昼ご飯

この日のメインはナポリタンでした。

久しぶりに食べるナポリタンはとてもおいしく感じました。

入院生活にも慣れてきた頃で、このくらいの量でも満足できるようになっていましたが、それでも「あれも食べたい、これも食べたい」という気持ちは変わりませんでした(笑)。

ケチャップは糖尿病でも使える?

ケチャップにはトマト由来の栄養素が含まれていますが、市販品には砂糖が加えられているものも多く、糖質は決して少なくありません。

ナポリタンやオムライスなどはケチャップをたっぷり使うため、料理全体の糖質量も増えやすくなります。

とはいえ、糖尿病だからケチャップを完全に避ける必要はありません。

使う量を控えたり、糖質オフ・糖類不使用タイプの商品を選んだりすることで、十分取り入れることができます。

退院したらいろいろな糖質オフケチャップを試してみようと考えていたのを覚えています。

加工肉は食べ過ぎに注意

ベーコンやソーセージなどの加工肉は、たんぱく質を摂れる一方で、塩分や飽和脂肪酸が多い商品もあります。

毎日たくさん食べるのではなく、量や頻度を意識して取り入れることが大切です。

ハムは比較的脂質が少ない商品も多く、栄養成分表示を確認しながら選ぶと安心です。

最近では減塩タイプや糖質を抑えた商品も増えているため、上手に活用すれば食事の選択肢も広がります。

ケチャップの語源は?

実は「ケチャップ」の語源は、中国や東南アジアで使われていた魚醤(ぎょしょう)が由来とされる説があります。

その後、ヨーロッパを経て改良され、現在のトマトケチャップが誕生したと言われています。

普段何気なく使っている調味料にも、意外な歴史があるんですね。

タチコマのひとこと

糖尿病になると、「ケチャップもダメなの?」と思ってしまいますが、調べてみると答えは意外とシンプルでした。

食べちゃダメではなく、「使いすぎないこと」。

そんな食品がほとんどなんですよね。

我慢ばかりでは長続きしません。調味料もうまく選びながら、好きな料理を楽しめる方法を探していきたいと思いました。


※この記事は2023年2月15日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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