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3/5【糖尿病の病院食】朝ご飯:玉ねぎは糖尿病に良い?血糖値・美容・ダイエットとの関係を調べてみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:121

血糖値は121。

悪くない数値です。

昨日が良すぎただけで、このくらいでも十分安定していると思います。

※この記事は2023年3月5日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月5日 糖尿病の病院食 朝ご飯

チーズ半片フライが食べたくて、危険と分かりつつ食パンを選んでしまいました。

お昼の血糖値が少し怖いところです。

でも、半片フライはとても美味しかったので後悔はありません(笑)。

そしてまた「ドレッシング和え」という謎の表記。

今日は、おそらく水にさらしただけの辛めの玉ねぎでした。

玉ねぎは糖尿病に良い?

玉ねぎといえば「血液をサラサラにする」というイメージがあります。

その働きに関係しているとされるのが、アリシンやケルセチンという成分です。

玉ねぎは低カロリーで、食物繊維やカリウムも含まれているため、糖尿病やダイエット中の食事にも取り入れやすい野菜です。

アリシンとは?

アリシンは、玉ねぎを切った時の辛みや香りに関係する成分です。

血流を良くする働きや、疲労回復、代謝のサポートなどが期待されています。

ただし、アリシンは水に溶けやすく、加熱や水さらしで減りやすいのが難点です。

しっかり摂りたいなら、スライスしてすぐ食べたり、すりおろして薬味として使ったりするのが良さそうです。

ただ、辛い玉ねぎが苦手なタチコマには少しハードルが高いですね(笑)。

ケルセチンとは?

ケルセチンはポリフェノールの一種で、玉ねぎの皮に多く含まれる成分です。

抗酸化作用があり、血流や生活習慣病予防の面でも注目されています。

アリシンと違って加熱に比較的強いとされているため、玉ねぎスープなどでも取り入れやすいのが嬉しいところです。

タチコマのひとこと

タチコマは玉ねぎの辛みが少し苦手です。

なので、生で食べるよりもスープにしてケルセチンを狙う方が続けやすそうだと思いました。

以前、野菜の皮やヘタから作る「ベジブロス」で野菜スープを作っていたことがあります。

退院したら、また玉ねぎ入りの野菜スープを作ってみるのも良さそうです。

糖尿病の食事は、体に良いものでも続かなければ意味がありません。

自分が無理なく食べられる形を探していきたいですね。


※この記事は2023年3月5日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。玉ねぎの健康効果には個人差があり、薬の代わりになるものではありません。食事内容は糖尿病の状態や治療方針によって異なるため、医師や管理栄養士の指導を優先してください。

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