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【糖尿病の朝ご飯】焼売と餃子はどっちが糖質・カロリー低め?豆腐シューマイで考える

病院のごはん

食事前血糖値:111

食事前の血糖値は111mg/dL。

スロっカスだったタチコマとしては、ゾロ目を見ると少しワクワクしてしまいます。

血糖値としても悪くない数字なので、このまま安定してくれると嬉しいところです。

血糖値に関係のありそうな項目

  • 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
  • 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalを目安に食事管理
  • 午後に軽い筋力トレーニングを約30分

※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。

今日のメニュー

今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。

カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

糖尿病の病院食 朝ご飯 豆腐シューマイ

今回のメニューには、豆腐シューマイが出てきました。

豆腐はお肉の代わりに使われることも多く、カロリーや脂質を抑えたいときに便利な食材です。

焼売と餃子はどちらが糖質・カロリー低め?

焼売と餃子、どちらが糖質やカロリーを抑えやすいのでしょうか。

ざっくり言うと、一般的には焼売の方が糖質・カロリーともに低めになりやすいようです。

もちろん、商品やお店、具材の内容によって大きく変わるため、一概には言えません。

ただ、糖質面では小麦粉から作られる皮の量、カロリー面では調理方法の違いがポイントになりそうです。

糖質の差は「皮の量」がポイント

焼売も餃子も、どちらも小麦粉を使った皮で具材を包む料理です。

そのため、糖質を完全に避けられる料理ではありません。

ただ、餃子は具材をしっかり包むため、焼売よりも皮の面積が大きくなりやすいです。

その分、糖質もやや多くなりやすいと考えられます。

カロリーの差は「焼くか蒸すか」

カロリー面では、調理方法の違いも大きいです。

焼売は基本的に蒸して作る料理です。

一方で、餃子は油をひいて焼くことが多いため、油の量によってカロリーが増えやすくなります。

パリパリに焼いた餃子は最高ですが、そのぶん油を使うので、食べすぎには注意したいところです。

焼売を選ぶなら海老焼売もよさそう

焼売を選ぶなら、具材を海老にした海老焼売もヘルシーにしやすい選択肢です。

豚肉中心の焼売よりも脂質を抑えやすく、たんぱく質も取り入れやすいのが魅力です。

ただし、市販品は皮や調味料、つなぎに糖質や塩分が含まれているため、栄養表示は確認しておきたいところです。

糖尿病中に食べるなら気をつけたいこと

焼売も餃子も、糖尿病だから絶対に食べられない料理ではありません。

ただし、皮に糖質があり、タレで塩分も増えやすいので、量と食べ方には注意したいです。

  • 食べる個数を決めておく
  • ご飯の量を少なめにする
  • 野菜や汁物と一緒に食べる
  • 酢を多めにして、しょうゆは控えめにする
  • 揚げ餃子より焼き餃子、焼き餃子より水餃子や蒸し料理を選ぶ

特に餃子は、ご飯と一緒に食べると糖質が重なりやすいので注意が必要です。

タチコマのひとこと

糖質やカロリーだけで考えるなら、焼売の方が少し有利そうです。

豆腐シューマイや海老焼売なら、さらに軽めに食べられるかもしれません。

でも、タチコマはやっぱりパリパリの餃子派です。

糖尿病だから好きなものを全部やめるのではなく、量を決めて、食べ方を工夫して、うまく付き合っていきたいですね。

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