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3/9【糖尿病の病院食】昼ご飯:妄想料理①親子丼を少しだけヘルシーに食べる方法を考えてみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:157

昼になると、どうしても血糖値は上がってしまいます。

朝との違いを見ると、やっぱり食事内容や活動量が影響しているのかなと感じます。

※この記事は2023年3月9日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・体調など様々な要因で変化します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月9日 糖尿病の病院食 昼ご飯

お粥ばかり食べていると、ご飯が新鮮です。

鶏肉も卵も少しパサパサでしたが、それでも久しぶりのご飯は嬉しく感じました。

【妄想料理】昼食編① 少しだけヘルシーな親子丼

親子丼は大好き。

でも、ご飯は糖質が多く、出汁には砂糖が入り、玉ねぎにも糖質があります。

それでも諦めるのではなく、「少しだけヘルシーに美味しく食べる方法」を考えてみました。

タチコマ流ヘルシー親子丼

材料

  • 五穀米:150g
  • 鶏むね肉:1/2枚
  • 長ねぎ:1/3本
  • 卵:2個
  • しいたけ:1~2枚
  • 三つ葉:適量
  • 刻み海苔:適量

調味料

  • だし:100ml
  • めんつゆ:大さじ1

少しでも糖質を抑える工夫

  • 白米ではなく五穀米を使う
  • 鶏むね肉を使って高たんぱく・低脂質に
  • ブライン液で漬けて、しっとり柔らかくする
  • 片栗粉を少しまぶして肉の水分を逃がしにくくする
  • 玉ねぎを長ねぎに変更する
  • 砂糖は使わない
  • しいたけを多めに入れて旨味をアップ

三つ葉は……完全にタチコマの好みです(笑)。

タチコマのひとこと

これで少しは糖質を抑えられないかな。

ちゃんと親子丼らしい味になるのかな。

退院したら最初に挑戦したい妄想レシピの一つです。

美味しかったら定番メニュー入り。

失敗したら……また改良します(笑)。

ぼなぺてぃ♪


※この記事は2023年3月9日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。「妄想料理」は退院後の食生活をイメージした個人の備忘録です。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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