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3/3【糖尿病の病院食】夜ご飯:豚肉は糖尿病でも食べていい?健康・ダイエット・美容への効果を調べてみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:118

血糖値は118。

今日も安定した数値で一安心。この調子を維持したいところです。

※この記事は2023年3月3日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月3日 糖尿病の病院食 夜ご飯

からし和え、美味しかったなぁ。

入院してから好きになった料理の一つです。

そして今日も照り焼きは、相変わらずあまり照っていませんでした(笑)。

豚肉は健康や糖尿病に良い?

豚肉は、健康や美容に役立つ栄養素がたくさん含まれている食材です。

特に有名なのがビタミンB1

豚肉はビタミンB1の含有量が食品の中でもトップクラスで、糖質をエネルギーへ変えるために欠かせない栄養素です。

そのため、疲労回復をサポートする食材としてもよく知られています。

さらに、良質なたんぱく質も豊富なので、筋肉づくりや美容を意識している人にも人気があります。

ダイエット中なら部位選びが大切

豚肉は部位によって栄養やカロリーが大きく変わります。

ダイエットやボディメイクを意識するなら、脂質の少ないヒレ肉がおすすめです。

一方、ロースやバラ肉は脂質が多く、カロリーも高め。

それでも糖質は少ないため、食べ過ぎなければ糖質制限との相性は悪くありません。

糖尿病では糖質だけでなく、総摂取カロリーにも気を配りたいですね。

やっぱり、とんかつは美味しい

でもさ。

厚切りロースのとんかつって、本当に美味しいんですよね(笑)。

ヒレかつも好きですが、あの脂身の甘みはロースならでは。

調べてみると、150gほどのロースとんかつは600kcalを超えることもあります。

お肉だけで一食分のカロリーに近づいてしまうので、さすがに毎日は難しいですね。

でも、たまに食べるご褒美ならいいじゃないですか。

ご飯は少なめ。

キャベツはたっぷり。

味噌汁も添えて。

そんな食べ方なら、十分楽しめそうです。

タチコマのひとこと

豚肉は糖質が少なく、ビタミンB1やたんぱく質も豊富な優秀な食材でした。

普段はヒレ肉など脂身の少ない部位を選びながら、たまには大好きなロースとんかつも楽しみたい。

無理なく続けられる食生活が、一番長続きする方法なのかもしれませんね。


※この記事は2023年3月3日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事内容は糖尿病の状態や治療方針によって異なるため、医師や管理栄養士の指導を優先してください。

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