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3/2【糖尿病の病院食】夜ご飯:しぐれ煮とは?湯豆腐としその実も調べてみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:119
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は119。

かなり良い数値でした。

この日はリハビリが少しハードだったので、その影響もあったのかもしれません。

※この記事は2023年3月2日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月2日 糖尿病の病院食 夜ご飯

しぐれ煮は、味だけで言うと牛丼の具に近い感じでした(笑)。

湯豆腐はもともと好きなので嬉しいメニューです。

鰹節に加えて、ネギがあればさらに最高でした。

そして気になったのが、しその実。

初めて食べた気がしますが、意外と美味しかったです。

しぐれ煮とは?

しぐれ煮は、もともとハマグリなどのむき身を、生姜と一緒に砂糖や醤油で煮た佃煮の仲間だそうです。

現在では牛肉や豚肉、魚介類などを使ったしぐれ煮も多くあります。

味付けは甘辛く、砂糖やみりんを使うことが多いため、糖質は多少あります。

糖尿病の食事では、量を控えめにして副菜として楽しむくらいが良さそうですね。

牛肉のしぐれ煮が牛丼の具っぽく感じるのも、そりゃそうだなと思いました(笑)。

湯豆腐は糖尿病でも食べやすい?

豆腐は低糖質でたんぱく質も摂れるため、糖尿病の食事にも取り入れやすい食品です。

湯豆腐は油を使わず、昆布だしで温めるだけなので、かなりシンプルで体にも優しい料理ですね。

ポン酢や薬味を使えば満足感も出ます。

ただし、ポン酢やタレのかけ過ぎは塩分が増えやすいので注意したいところです。

しその実とは?

しその実は、紫蘇が花を咲かせたあとにできる実のことです。

香りがよく、漬物や佃煮、薬味などに使われます。

カルシウムやビタミンA、鉄分などを含むとされていますが、一度に大量に食べる食材ではないので、栄養目的というより香りや食感を楽しむものに近いかもしれません。

昔から胃腸に良い食材として使われることもあるようです。

タチコマのひとこと

冬は湯豆腐、夏は冷奴。

タチコマは完全に豆腐好きです。

湯豆腐なら昆布だしに豆腐を入れて、ポン酢、鰹節、ネギで食べるのが好きです。

残った汁で少ないご飯を雑炊にしたら、満足感も出て良さそうですね。

冷奴なら納豆や卵黄をのせるのも好きです。

糖尿病になってからも、豆腐はかなり頼れる食材だなと感じています。


※この記事は2023年3月2日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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