※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

3/26【糖尿病の病院食】昼ご飯:胡麻の種類・栄養素・健康や糖尿病との関係

病院のごはん

食事前血糖値:136

朝に食パンを食べた割には、保っている方だと思います。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。

カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月26日 昼の糖尿病病院食

たらスパも何回目でしょうか。

フルーツポンチで糖質を摂るのは、あまり好きではありません。

胡麻の種類と違いについて

胡麻には、白胡麻・黒胡麻・金胡麻の3種類があります。

栄養素に大きな違いはありませんが、風味や使われ方には少し違いがあります。

白胡麻は、コクと食感があり、ドレッシングやごま油の原料にも使われます。

黒胡麻は香りがよく、香ばしさが特徴です。ごま塩や胡麻和えのイメージが強いですね。

金胡麻は、コクと香りのバランスが良く、さまざまな料理に使われているようです。

ただ、白胡麻と金胡麻の違いがわかる男ではないタチコマです。

胡麻に含まれる栄養素

胡麻には、健康に役立つ栄養素がいろいろ含まれています。

  • セサミン:抗酸化作用があり、脂質の酸化を抑える働きが期待されます。
  • オレイン酸:健康的な脂肪酸の一種で、コレステロール対策にも関係するとされています。
  • たんぱく質:体の修復や維持に必要な栄養素です。
  • ミネラル:カルシウムや鉄など、体に必要なミネラルを含みます。

胡麻と糖尿病について

胡麻に含まれるセサミンには、血糖値に関係する働きがあるという情報もあります。

ただ、実際の食事で胡麻を大量に食べることはあまりありません。

料理の主役というより、香りや風味を足す脇役として使うことが多い食材です。

そのため、タチコマ自身は、日常生活の中でそこまで強く意識することはないかもしれません。

糖尿病中に胡麻を使うなら

  • ご飯やおかずに少量ふりかける
  • 胡麻和えで野菜を食べやすくする
  • すり胡麻にして香りを出す
  • ごま油は使いすぎない
  • ごま塩は塩分に注意する

胡麻そのものは栄養がありますが、ごま油やごま塩として使う場合は、脂質や塩分にも注意が必要です。

タチコマのひとこと

胡麻は、白胡麻・黒胡麻・金胡麻で栄養素に大きな差はないようです。

違いは風味や香り、料理への使いやすさですね。

タチコマは、ご飯にごま塩をかけたり、とんかつ屋さんですり鉢で胡麻を擦ってソースを入れて食べるのが好きです。

糖尿病に良いから大量に食べるというより、食事の風味を上げるために、少しずつ上手に使っていきたい食材です。



※この記事は2023年3月26日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

タイトルとURLをコピーしました