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2/25【糖尿病の病院食】昼ご飯:羊肉は糖尿病でも食べていい?北海道民がジンギスカンも解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:133
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は133。

120~130台が続くようになり、本当に血糖値が安定してきたと感じます。

この頃は、数値を見るたびに少しずつ自信が持てるようになってきました。

※この記事は2023年2月25日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月25日 糖尿病の病院食 昼ご飯

献立に「焼き肉」と書いてあると、つい期待してしまいます(笑)。

もちろん病院食なので豪快な焼肉ではありませんが、「お肉」というだけで少しテンションが上がります。

焼き肉は糖尿病でも食べられる?

牛肉や豚肉、鶏肉などのお肉は、基本的に糖質はほとんど含まれていません。

そのため、血糖値だけを考えれば、お肉そのものが急激に血糖値を上げる食品ではありません。

一方で、脂身の多い部位はカロリーや脂質が高くなるため、食べ過ぎには注意が必要です。

また、甘い焼肉のタレには砂糖が多く使われていることもあるので、塩やこしょう、レモンなどシンプルな味付けの方が糖質は抑えやすくなります。

羊肉は糖尿病でも食べていい?

北海道民のタチコマにとって、羊肉はとても身近なお肉です。

スーパーでも普通に売られていて、子どもの頃からジンギスカンを食べる機会がたくさんありました。

羊肉は良質なたんぱく質を含み、ビタミンB群や鉄分も豊富です。

さらにL-カルニチンを多く含むことでも知られ、脂質の代謝を助ける栄養素として注目されています。

牛肉や豚肉とはまた違った特徴があり、バランスよく取り入れれば健康的なたんぱく源のひとつと言えるでしょう。

ジンギスカンで気を付けたいこと

注意したいのは羊肉ではなく、「ジンギスカンのタレ」です。

市販のタレには砂糖や果物が使われているものも多く、糖質が意外と多く含まれています。

糖尿病を気にするなら、タレを控えめにしたり、塩・こしょうで食べたりすると安心です。

せっかくヘルシーなお肉でも、甘いタレをたっぷり付けるともったいないですからね。

タチコマおすすめのラム料理

タチコマの一番のおすすめは「ラムしゃぶ」です。

昆布だしで野菜や白滝と一緒にラム肉をさっと湯通しし、大根おろし・にんじんおろし・刻みねぎを入れたポン酢でいただきます。

脂もほどよく落ちて、とてもさっぱり食べられます。

北海道へ来る機会があれば、ぜひ一度食べてみてほしい料理です。


※この記事は2023年2月25日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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