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2/14【糖尿病の病院食】朝ご飯:ブロッコリーは糖尿病でもおすすめ?スルフォラファンも解説

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:138
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

朝の血糖値は138。120台には届きませんでしたが、比較的落ち着いた数値でした。

「寝る前に腹筋でもしたら変わるのかな?」なんて考えていた頃です。

※この記事は2023年2月14日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。

今日のメニュー

糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を記録しています。

お粥にしているのは胃腸の病気があるからではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得られるよう変更してもらっていました。

2023年2月14日 糖尿病の病院食 朝ご飯

この日の朝食はスパニッシュオムレツがメインでした。

食パンとジャムも付いていましたが、看護師さんから「パンは血糖値が上がりやすい人も多い」と聞いたことが印象に残っています。

人によって反応は違いますが、自分の血糖値の変化を知ることは大切だと感じました。

ブロッコリーは糖尿病でもおすすめ?

ブロッコリーは低糖質で栄養価が高く、糖尿病の方にもおすすめされることが多い野菜です。

ビタミンCやビタミンK、葉酸、食物繊維などを豊富に含み、満腹感も得やすいため、食事療法でも取り入れやすい食材です。

筋トレをする人がよく食べているイメージがありますが、高たんぱくな鶏むね肉などとも相性が良く、健康的な食事の定番になっています。

スルフォラファンって何?

ブロッコリーには「スルフォラファン」という成分が含まれています。

特にブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)には多く含まれていることで知られています。

スルフォラファンには抗酸化作用や抗炎症作用があり、生活習慣病との関係についても研究が進められています。

糖尿病への効果についても研究されていますが、特定の食品だけで改善できるものではありません。毎日の食事全体のバランスが何より大切です。

スーパーでも手軽に購入できるので、サラダなどに加えて食べるのもおすすめです。

スパニッシュオムレツってどんな料理?

スパニッシュオムレツは、スペインの家庭料理で「トルティージャ」とも呼ばれています。

卵にじゃがいもや玉ねぎ、ほうれん草、ベーコンなどを加えて焼き上げる、ボリュームのあるオムレツです。

卵のたんぱく質に野菜も一緒に摂れるので、具材を工夫すれば栄養バランスの良い一品になります。

タチコマのひとこと

入院中はいろいろな食材について調べましたが、その中でもブロッコリーは「これは積極的に食べよう」と思った野菜の一つでした。

退院したら筋トレも始めようと思っていたので、「鶏むね肉とブロッコリー生活かな(笑)」なんて考えていたのを覚えています。

結局、健康に良いと言われる食材には共通点があります。

特別なものではなく、野菜をしっかり食べる。当たり前のことが、一番大切なのかもしれません。


※この記事は2023年2月14日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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