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2/13【糖尿病の病院食】昼ご飯:パイナップルは糖尿病でも食べられる?食べる量の目安を解説

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:159
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

昼前の血糖値は159。この頃は昼になると少し高めになる日が続いていました。

※この記事は2023年2月13日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。

今日のメニュー

糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を記録しています。

お粥にしているのは胃腸の病気があるからではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得られるよう変更してもらっていました。

2023年2月13日 糖尿病の病院食 昼ご飯

この日の昼食は焼き鳥丼でした。

味は美味しかったのですが、やっぱり丼ものはご飯が多くなりがちです。

「もうおかわりはできないんだなぁ」と少し寂しくなったのを覚えています。カレーや丼ものって、ご飯をたくさん食べたくなりますからね(笑)。

きゅうりは糖尿病でもおすすめ?

きゅうりは約95%が水分でできており、低糖質・低カロリーな野菜です。

食物繊維やカリウムも含まれているため、糖尿病の食事でも取り入れやすい食材の一つです。

病院食では酢の物として登場することが多く、さっぱり食べられるので箸休めにもぴったりでした。

パイナップルは糖尿病でも食べられる?

パイナップルは糖尿病だから食べてはいけない果物ではありません。

ビタミンCや食物繊維を含み、適量であれば糖尿病の方でも楽しめます。

ただし、果物の中ではGI値がやや高めとされているため、一度にたくさん食べるのではなく、適量を意識することが大切です。

また、シロップ漬けの缶詰は糖分が多く含まれていることがあるため、生のパイナップルを選ぶほうがおすすめです。

パイナップル?パインアップル?

そういえば、「パイナップル」と「パインアップル」、どちらが正しいのか気になったことはありませんか?

英語では「Pineapple」と書きますが、日本では「パイナップル」も「パインアップル」もどちらも通じます。

私は昔から「パイン」と呼ぶことが多かったので、深く考えたことはありませんでした(笑)。

子どもの頃は、父が丸ごとのパイナップルを買ってきて、家族みんなで切り分けて食べるのが楽しみでした。カットフルーツとは違う美味しさがあったのを今でも覚えています。

タチコマのひとこと

糖尿病になると、「果物は全部ダメ」と思ってしまいがちです。

でも実際には、量を守れば楽しめる果物もたくさんあります。

我慢ばかりの食事では続きません。

食べられるものを知って、上手に付き合っていくことが、長く続けるためのコツなんだと今では思っています。


※この記事は2023年2月13日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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