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2/8【糖尿病の病院食】夜ご飯:たらは糖尿病に良い?術後はご飯も喉を通らない…

病院のごはん

食事前血糖値:135

血糖値に関係のありそうな項目

  • 糖尿病の薬:朝食後に「テネリアOD錠20mg」を服用
  • 血糖値200以上でインスリン対応
  • 1日1,600kcalの食事制限
  • 午後に軽い筋トレを約30分

※血糖値の変化には個人差があります。あくまで参考としてご覧ください。

今日のメニュー

同じ糖尿病で生活している方の参考になればと思い、実際の入院食を紹介しています。

お粥にしているのは胃の病気があるからではありません。カロリー制限で空腹になりやすかったため、少しでも満腹感が続けばと思い、お粥に変更してもらっていました。

糖尿病の病院食 2月8日 夜ご飯

この日は手術当日の夕食でした。

全身麻酔の影響で吐き気が残っていて、無理やり食べたものの、正直ほとんど味も覚えていません(笑)。やはり術後は食欲よりも体調が優先ですね。

たらは糖尿病に良い?

たら(鱈)は脂質が少なく、高たんぱくな白身魚です。魚の中でも比較的カロリーが低く、糖尿病の方にも取り入れやすい食材と言えるでしょう。

また、たんぱく質をしっかり摂れるため、筋肉量の維持にも役立ちます。

ただし、淡白な味わいだからこそ、照り焼きや味噌漬けなど味付けが濃くなりやすい料理もあります。塩分や糖質の多い調味料には少し注意したいですね。

スーパーで見かける「たら」の違い

スーパーでは「真だら」「生たら」「甘塩たら」など、いろいろな名前で販売されています。

  • 真だら:マダラそのもの。冷凍・生どちらもあります。
  • 生たら:冷凍していない生のマダラ。
  • 甘塩たら:軽く塩味を付けたマダラ。
  • 銀だら:名前に「たら」と付きますが、実はタラの仲間ではない深海魚です。

名前は似ていますが、それぞれ特徴が違うので、買い物の際に知っておくと選びやすくなります。

タチコマの一言

術後だったので、この日の夕食は「食べた」という記憶しかありません(笑)。

それでも写真を見返すと、ちゃんと栄養バランスを考えた献立だったんだなと改めて感じます。病院食は派手さはありませんが、こうして一品ずつ調べてみると、本当によく考えられているんですね。


※この記事は2023年2月8日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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