食事前血糖値:119
夜もなかなか良い数字です。
今日のメニュー
今はタチコマが実際に食べていた入院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病の食事管理やダイエットの参考にもどうぞ。
数日前から、お粥ではなく白米170gへ変更しました。退院後も適切な食事量を維持できるよう、栄養士さんの指導でご飯の量を覚えているところです。

湯豆腐、君は美味しい。
湯豆腐とは
湯豆腐は、昆布を敷いた鍋に豆腐と水を入れて温め、ポン酢や醤油、めんつゆなどに薬味を添えて食べる料理です。
豆腐が主役なので糖質はかなり低め。
タチコマは昔から湯豆腐が好きで、ダイエット中にもよく食べていました。
退院後もかなりの頻度で食べることになりそうです。
湯豆腐の作り方
- 鍋に水と昆布を入れて、30分ほど置く
- 弱火にかけて、昆布が浮いてきたら取り出す
- 食べやすく切った豆腐を入れる
- 豆腐が温まって浮いてきたら食べ頃
- ポン酢、鰹節、生姜などで食べる
たまに長ネギを入れて、野菜を増やすのも良いですね。
豆腐は絹が大好きです。
湯豆腐は糖質制限に向いている?
湯豆腐は、糖質制限中でもかなり取り入れやすいメニューだと思います。
豆腐はたんぱく質も摂れますし、満腹感もあります。
ただし、ポン酢やめんつゆは塩分があるので、使いすぎには注意したいところです。
薬味を多めにして、たれを少なめにすると、減塩しながら美味しく食べられそうです。
昆布・たれ・鰹節・電気鍋があると最高
湯豆腐はシンプルな料理だからこそ、昆布とたれが大事です。
湯豆腐には利尻昆布が良いらしいですね。
あとはポン酢、鰹節、生姜。
このあたりが揃えば、かなり満足度の高い低糖質メニューになります。
昔はレコルトのポットデュオでよく作っていました。
今は新しいモデルも出ているようで、「煮る・炊く・焼く・蒸す・揚げる」までできるコンパクト鍋があるみたいです。
一人暮らしの頃、リビングで一人鍋や一人焼肉をしていたのを思い出します。
タチコマのひとこと
湯豆腐は、退院後に一番食べそうなメニューです。
糖質は低めで、体も温まるし、豆腐で満足感もあります。
ただ、たれの塩分には注意が必要ですね。
それでも、糖尿病になっても美味しく食べられる料理として、湯豆腐はかなり心強い存在です。
※この記事は2023年3月30日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。