食事前血糖値:161
あれ、高い!
ここ最近の流れからすると、少し気になる数字です。
今日のメニュー
今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。
カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。
お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

小さなクロワッサン2個は、お腹がすきますね。
今日は極力動いてはいけないということでしょうか。
いちごの栄養価について
いちごは、ビタミンCが豊富な果物です。
100gあたり約60mgほどのビタミンCが含まれているとされ、抗酸化作用のあるアントシアニンなどのポリフェノールも含まれています。
そのほか、カリウム、葉酸、ペクチンなども含まれています。
ペクチンは食物繊維の一種で、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする働きが期待されます。
いちごのGI値は低め
いちごのGI値は40前後とされ、果物の中では比較的低めです。
キウイほどではないかもしれませんが、いちごも食物繊維があり、糖尿病中でも量を決めれば取り入れやすい果物だと思います。
ただし、練乳や砂糖をかけると糖質が増えるので、食べ方には注意したいですね。
北海道のいちごの旬は?
北海道のいちごの旬は、だいたい6月から7月ごろです。
本州より少し遅れて、初夏に楽しめるイメージですね。
余市町には、いちご狩りができる観光農園もあります。
ニッカウヰスキーで有名な余市町ですが、いちごだけでなく、さくらんぼやぶどう狩りも楽しめることがあります。
プルーンは少し季節がずれるかもしれません。
海の幸も美味しいので、余市はかなりおすすめです。
まあ、親父の生まれた町なのでゴリ押しです。
糖尿病中にいちごを食べるなら
- 食べる量を決める
- 練乳や砂糖は控えめにする
- 食後の血糖値を確認する
- 間食として少量楽しむ
- 他の果物と糖質量を比べる
いちごは果物の中では取り入れやすい方だと思いますが、食べ過ぎれば糖質は増えます。
適量を守りながら、季節の楽しみとして食べたいですね。
タチコマのひとこと
いちごは甘い果物ですが、GI値は低めで、ビタミンCや食物繊維も含まれています。
糖尿病中でも、量を決めて食べるなら楽しめそうです。
北海道のいちごは6月から7月ごろが旬。
余市でいちご狩りをして、海の幸も食べる。
退院後にそんな楽しみがあると思うと、少し元気が出ますね。
※この記事は2023年3月27日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。