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2/17【糖尿病の病院食】昼ご飯:イカは糖尿病に良い?コレステロールやプリン体も解説

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:118
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は118。

昼食前としては入院中でもかなり低い数値でした。

「やっぱり朝ご飯は和食の方が血糖値が安定するのかな?」と、この頃はそんなことを考えていました。

※この記事は2023年2月17日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。

今日のメニュー

糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を記録しています。

お粥にしているのは胃腸の病気があるからではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得られるよう変更してもらっていました。

2023年2月17日 糖尿病の病院食 昼ご飯

この日の昼食はシーフードカレーでした。

カレーだけは、何度食べても「やっぱりうまい!」と思ってしまいます。

退院したら玄米ご飯にして、サラダをたっぷり食べて、それでもカレーだけは楽しもうと本気で考えていました(笑)。

イカは糖尿病に良い?

イカは糖質がほとんどなく、脂質も少ない高たんぱくな食材です。

タウリンが豊富に含まれており、血中コレステロールや中性脂肪の改善に役立つ可能性があるとされています。

糖尿病の方にとっても、たんぱく質源として取り入れやすい食材の一つと言えるでしょう。

ただし、イカにはコレステロールやプリン体も比較的多く含まれています。

健康な方が通常の食事で過度に心配する必要はありませんが、高尿酸血症や痛風、脂質異常症などを指摘されている方は、食べ過ぎには注意した方が安心です。

シーフードカレーなら少し安心?

カツカレーや唐揚げカレーなどと比べると、イカやえびなどを使ったシーフードカレーは脂質を抑えやすい組み合わせです。

とはいえ、カレーはルーやご飯で糖質・カロリーが増えやすい料理でもあります。

ご飯を少し控えめにしたり、最初にサラダを食べたりするだけでも、食後血糖値の急上昇を抑える工夫につながります。

海軍カレーって何?

当時は「海軍カレーってシーフードカレーのこと?」と思っていましたが、実はそうではありませんでした。

海軍カレーは、旧日本海軍で提供されていたカレーをルーツとする料理で、現在も各地でご当地グルメとして親しまれています。

サバカレーなども栄養面では魅力的ですが、正直なところ、この頃の自分は「カツカレー大盛り」が頭から離れませんでした(笑)。

タチコマのひとこと

糖尿病になると、「好きなものを我慢しなきゃ」と思いがちです。

でも調べていくうちに、食べてはいけないものより、「どう食べるか」が大切なんだと少しずつ分かってきました。

もちろん今でもカツカレー大盛りには憧れます(笑)。

それでも、玄米にしたり、サラダを先に食べたり、自分なりの工夫をしながら楽しんでいけば、無理なく続けられる食生活になるのかなと思っています。


※この記事は2023年2月17日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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