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3/16【糖尿病の病院食】昼ご飯|鶏皮の糖質は0?脂質とカロリーに注意すれば食べられる?

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:144

まあまあ低い数値。

……と思いたいけど、やっぱり高いんですよね。

退院後は運動もちゃんと考えないといけません。

※この記事は2023年3月16日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・薬の影響など様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月16日 糖尿病の病院食 昼ご飯

今日は鶏肉に、めずらしく皮がついていました。

鶏皮って美味しいけど、糖尿病的にはどうなんだろう。

鶏皮の糖質は0。でも脂質とカロリーは高い

鶏皮は糖質制限の敵というより、脂質とカロリーに注意したい食材です。

基本的に鶏皮の糖質はほぼ0

つまり、血糖値だけを見れば、鶏皮そのものが大きく血糖値を上げる食品ではありません。

ただし、鶏皮は脂質が多く、カロリーも高めです。

糖質が少ないからといって、毎日のようにたくさん食べれば、体重管理や脂質の摂りすぎには影響します。

焼き鳥の鶏皮串は食べてもいい?

たまに焼き鳥屋さんへ行って、鶏皮串を1本、2本食べるくらいなら、そこまで神経質にならなくてもよさそうです。

特に塩なら、タレより糖質は抑えやすいですね。

もちろん、食べ過ぎれば脂質とカロリーは増えます。

でも「鶏皮は絶対ダメ」と思い込んで、好きなものを全部我慢するのもつらい。

知識があれば、食べる量や頻度を自分で調整できます。

鶏肉がダイエット向きと言われる理由

鶏肉は牛肉や豚肉と比べると、皮以外の脂質が少ない部位が多いです。

特に鶏むね肉やささみは、高たんぱくで低脂質。

減量やボディメイクをしている人に人気なのも納得です。

ただ、鶏皮だけは別枠。

美味しいけれど、脂質のかたまりとして考えた方がよさそうです。

タチコマのひとこと

鶏皮は糖質ゼロ。

ゼロナンデス。

でも、カロリーもゼロではありません(笑)。

だから毎日は食べない。

でも、たまにならファミマの鶏皮串の塩くらいは許してほしい。

妻に怒られたら、このうんちくで説き伏せようと思います。

……たぶん負けます。


※この記事は2023年3月16日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。鶏皮や焼き鳥の栄養成分は商品や調理方法によって異なります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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