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3/31【糖尿病の病院食 最終回】夜ご飯:退院したら食べたいものは?99日間の病院食を振り返る

病院のごはん

病院食シリーズは今回で最終回です。

約3か月間、同じような献立も多く紹介してきましたが、糖尿病で入院すると実際にどんな食事が出るのか、少しでも参考になればと思い続けてきました。

そして最終回なのに、ご飯を完食しました(笑)。

食事前血糖値:140

今日のメニュー

今はタチコマが実際に食べていた入院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病の食事管理やダイエットの参考にもどうぞ。

数日前から、お粥ではなく白米170gへ変更しました。退院後も適切な食事量を維持できるよう、栄養士さんの指導でご飯の量を覚えているところです。

3月31日 夜の糖尿病病院食 最終回

からし和えが、こんなに美味しいなんて。

入院して初めて気付いた味でした(笑)。

退院した日の夕飯は、お刺身とステーキが食べたい!

退院したら何を食べようか。

入院中は何度もそんなことを考えていました。

やっぱり一番食べたいのは、お刺身。

本マグロの赤身、サーモン、しめ鯖。

そして、300gくらいのステーキに大きなサラダ。

ご飯は170gくらいにして、糖質は抑えつつ、お腹いっぱい食べたい。

カロリーは少しオーバーするかもしれないけど、血糖値はそこまで上がらないんじゃないかな。

そんなことを毎日のように想像していました。

なんだか刑務所を出所した人が最初に食べたいものを考えているみたいですよね(笑)。

でも、本当に刺身の盛り合わせが食べたかったんです。

これからも続く食生活

おそらく、この病院食に近いカロリーと食事量を、これからも長く続けていくことになると思います。

当時は朝に糖尿病の薬を1錠飲むだけで血糖値をコントロールできていました。

この状態をできるだけ長く維持できるよう、食事と運動を続けていこうと思っていました。

糖尿病は一度治ったら終わりではありません。

毎日の積み重ねが、本当に大切なんだと入院生活で学びました。

99日間の病院食を終えて

99日間の入院生活。

毎日、病院食の写真を撮り、血糖値を記録し、その日の出来事を書き続けました。

最初は「ただの記録」のつもりでしたが、振り返ると、自分自身の考え方や食生活が少しずつ変わっていく様子も残っていました。

もしこの記事が、これから糖尿病と向き合う誰かや、入院生活を送る方、ご家族の参考になれば嬉しく思います。

病院食シリーズはこれで終了ですが、闘病生活はまだ続きます。

このあとは退院、そして新しい生活と、さらに心不全での入院など、まだまだ色々な出来事が待っています。

引き続き、温かく見守っていただけると嬉しいです。

ここまで病院食シリーズを読んでくださり、本当にありがとうございました。



※この記事は2023年3月31日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の治療や食事内容は症状や合併症によって異なります。食事療法については主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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