食事前血糖値:101
あと2下がれ!
今日のメニュー
今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事管理の参考にもどうぞ。
数日前に栄養士さんから「ご飯の量の感覚も覚えておきなさい」と言われ、白米170gに変更していました。

朝食はパンにできると良いなぁ。
ホームベーカリーで低糖質パンが作れる?
低糖質パン粉というものがあるなら、家でふすまパンを作れば良いのでは?と思いました。
数年前に流行ったホームベーカリーを使えば、朝に焼きたての低糖質パンが食べられるかもしれません。
ただし、ふすま粉や専用粉を使う場合は、機種によっては一部手動で作業が必要になることもあるようです。
パナソニックの上位機種が気になる
パナソニックの上位機種では、専用の低糖質パンミックスを使うことで、糖質を大きく抑えたパンが作れるようです。
朝起きたら焼きたてのパンができている生活。
これはかなり魅力的です。
ただ、上位機種は価格もなかなか強めです。
4万円を超えるとなると、今のニートタチコマには妻の決済が下りないかもしれません。
少しずつ口説いていくしかありませんね。
ツインバードのブランパンメーカーも気になる
調べてみると、ツインバードにもブランパンが作れるホームベーカリーがありました。
価格もパナソニックより手が届きやすそうです。
ブランパンが作れるなら、糖質制限中の朝食としてかなり魅力があります。
問題は味ですね。
毎日食べるなら、やっぱり美味しさは大事です。
糖尿病中に低糖質パンを食べるなら
- 糖質量を確認する
- 食べる枚数を決める
- バターやジャムの使いすぎに注意する
- たんぱく質や野菜と一緒に食べる
- 市販品と手作りの栄養成分を比べる
- 食後の血糖値の変化を見る
低糖質パンでも、食べ過ぎればカロリーは増えます。
パンだけで済ませるのではなく、卵やサラダなどと合わせて食べるのが良さそうです。
タチコマのひとこと
糖尿病になってから、朝食のパンは少しハードルが高く感じるようになりました。
でも、ホームベーカリーで低糖質パンやブランパンが作れるなら、退院後の楽しみが増えそうです。
焼きたてパンのある朝は、かなり魅力的。
あとは価格と、妻の決済と、味の問題ですね。
いつか家で低糖質パンを焼いて、安心して朝ごはんに食べてみたいです。
※この記事は2023年3月29日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。