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3/23【糖尿病の病院食】昼ご飯:ナッツ類で糖質が一番低いのは?カロリー・GI値ランキング

病院のごはん

食事前血糖値:120

退院が近づいてきて、この数字がどう変わっていくのか気になるところです。

血糖値に関係のありそうな項目

※糖尿病の薬は毎日、朝食後「テネリアOD錠20mg」服用。
※血糖値が200を超えるとインシュリン対応。
※1日1600キロカロリー制限。
※リハビリで大体、午後に軽い筋トレ30分ほど。

※それぞれの作用は人それぞれです。あくまでもご参考に。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月23日 昼の糖尿病病院食

毎回、ワンタン醤油を選んで食べては後悔しています。

札幌に美味しいワンタン麺はあるのでしょうか。ただ、薬を飲んでいても、ラーメンはまだハードルが高い気がします。

ナッツ類で糖質が低いのは?ランキング

今回は、ナッツ類の糖質・カロリー・GI値を比べてみました。

数値は100gあたりの目安です。

  • ブラジルナッツ:糖質2.4g/656kcal
  • くるみ:糖質4.2g/674kcal/GI18
  • マカダミアナッツ:糖質6.0g/751kcal/GI27
  • ピーカンナッツ:糖質6.2g/702kcal/GI10
  • ヘーゼルナッツ:糖質6.5g/684kcal/GI10
  • アーモンド:糖質9.7g/608kcal/GI30
  • ピーナッツ:糖質9.9g/585kcal/GI23
  • ピスタチオ:糖質11.7g/617kcal/GI18
  • カシューナッツ:糖質20g/603kcal/GI34

糖質が一番低いのはブラジルナッツ

今回の中で糖質が一番低かったのは、ブラジルナッツでした。

ただ、ブラジルナッツは普段のおやつとしては少し馴染みが薄い気もします。

現実的に食べやすいところで考えると、くるみ・アーモンド・ピーナッツあたりが取り入れやすそうです。

カシューナッツの糖質が高くてショック

個人的に一番好きなカシューナッツの糖質が、今回の中ではかなり高めでした。

これは少しショックです。

とはいえ、ナッツ類全体で見ると、どれも主食ほど糖質が高いわけではありません。

問題は糖質よりも、カロリーと食べすぎです。

ナッツは低糖質でもカロリーが高い

ナッツ類は糖質が低めで、GI値も低いものが多いです。

そのため、糖尿病中のおやつとしては選びやすい食品だと思います。

ただし、カロリーはかなり高めです。

「糖質が低いから大丈夫」と思って食べすぎると、あっという間にカロリーオーバーになりそうです。

塩分にも注意したい

ナッツを選ぶときは、塩分にも注意が必要です。

塩味のナッツは美味しいですが、高血圧や心臓のことを考えると、食べすぎは避けたいところです。

選ぶなら、素焼きのミックスナッツが一番無難かもしれません。

糖尿病中にナッツを食べるなら

  • 素焼きタイプを選ぶ
  • 無塩または減塩を選ぶ
  • 小分けタイプで量を決める
  • 一度に食べすぎない
  • カシューナッツは量に注意する
  • カロリーも含めて1日の食事全体で考える

ナッツはうまく使えば、糖質制限中のおやつとしてかなり優秀です。

ただ、袋のまま食べると止まらなくなるので、小皿に出すか、小分けタイプを選ぶのが良さそうです。

タチコマのひとこと

ナッツ類は糖質が低めで、GI値も低いものが多く、糖尿病中のおやつとしてはかなり魅力的です。

ただし、カロリーはエグいです。

そして塩分にも注意が必要です。

タチコマ的には、素焼きのミックスナッツを少量ずつ食べるのが一番現実的かなと思いました。

カシューナッツが好きなのに糖質高めなのは、ちょっと悲しいです。



※この記事は2023年3月23日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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