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3/5【糖尿病の病院食】昼ご飯:そばのルチンは糖尿病や高血圧に良い?韃靼そばとの違いも調べてみた

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:173

やっぱり食パンはダメでした。

これは確信しました(笑)。

朝食のパンが、自分の血糖値にはかなり影響している気がします。

※この記事は2023年3月5日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月5日 糖尿病の病院食 昼ご飯

冷やしなめこおろしそばは間違いなく美味しいですね。

こういうさっぱりした蕎麦は、何度食べても飽きません。

フルーツが少し残念なのは、もう慣れました(笑)。

そばのルチンってどんな成分?

そばには「ルチン」というポリフェノールの一種が含まれています。

ルチンには抗酸化作用があり、毛細血管を丈夫にしたり、血流を保つ働きが期待されています。

そのため、高血圧や動脈硬化など生活習慣病との関係でもよく注目される成分です。

タチコマは糖尿病、高血圧、心臓の病気と全部当てはまるので、とても気になる成分でした。

ルチンが多いのは韃靼そば

調べていて一番驚いたのが「韃靼(だったん)そば」の存在です。

一般的なそばよりもルチンを非常に多く含んでいる品種として知られています。

普通のそばとは品種自体が異なり、健康食品としても人気があるようです。

一度食べてみたくなりました。

ルチンを効率よく摂るには?

ルチンはビタミンCと一緒に摂ると働きをサポートするといわれています。

そのため、蕎麦だけでなく、みかんやレモンなどの果物と組み合わせるのも良さそうです。

毎日韃靼そばを食べるのは大変ですが、韃靼そば茶なら手軽に続けられるかもしれません。

タチコマのひとこと

結論。

韃靼そば茶を飲みながら、みかんを食べる。

これが意外と良い組み合わせなのかもしれません(笑)。

糖尿病だからと食べられないものばかり探すより、体に良い食材を一つずつ知っていく方が、食事も楽しく続けられそうです。


※この記事は2023年3月5日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。ルチンの健康効果には個人差があり、糖尿病や高血圧の治療効果を保証するものではありません。食事療法は医師・管理栄養士の指導を優先してください。

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