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3/4【糖尿病の病院食】夜ご飯:海藻は糖尿病やダイエットに良い?食べ過ぎに注意したい理由

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:144

昨日の方が血糖値は良かったですね。

今日はリハビリがなかったので、やっぱり運動の影響は大きいのかもしれません。

※この記事は2023年3月4日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月4日 糖尿病の病院食 夜ご飯

チンジャオロースはやっぱり美味しいですね。

ただ、中華料理は油や糖質が気になるので、退院後はなかなか気軽には行けないかもしれません。

海藻サラダを先に食べて、血糖値の急上昇を少しでも抑えたいところです。

海藻は糖尿病やダイエットに良い?

海藻には、食物繊維、鉄、カルシウム、ヨウ素などの栄養素が含まれています。

低カロリーなものも多く、糖尿病やダイエット、美容を意識する人にも取り入れやすい食材です。

特に食物繊維は、食後血糖値の急上昇を抑える食事づくりにも役立ちます。

海藻を食事の最初に食べることで、満腹感も得やすくなるのが嬉しいところですね。

食べ過ぎには注意

健康に良いイメージのある海藻ですが、食べ過ぎには注意が必要です。

海藻にはヨウ素が多く含まれるものがあり、摂り過ぎると甲状腺の働きに影響することがあります。

また、昆布やひじきなどはミネラルが豊富な一方で、種類や加工方法によっては塩分が多くなることもあります。

腎臓や甲状腺に不安がある方は、主治医や管理栄養士に相談した方が安心です。

どの海藻を選べばいい?

調べてみて思ったのは、「これだけ食べれば完璧」という万能な海藻はなさそうだということです。

鉄分を意識するならひじき。

カロリーを抑えたいならもずく。

味噌汁に入れやすいのはわかめ。

昆布は出汁として使うことで、うま味を活かしながら塩分を控える工夫にもなります。

目的や料理に合わせて、いろいろな海藻を少しずつ取り入れるのが良さそうです。

アカモクも気になる

調べていると、「アカモク」という海藻も糖尿病や高血圧に良いかもしれないという話を見かけました。

ただ、スーパーでいつでも買える食材ではなさそうなので、日常的に続けるならわかめやもずくの方が現実的かもしれません。

タチコマのひとこと

タチコマはわかめが好きなので、味噌汁や刺身わかめで取り入れていきたいです。

海藻は体に良いとはいえ、食べ過ぎれば逆効果になることもあります。

結局は、何か一つを大量に食べるより、いろいろな食材をバランスよく食べることが大切なんでしょうね。

糖尿病になってから、当たり前のことほど大事なんだと実感するようになりました。


※この記事は2023年3月4日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。海藻に含まれるヨウ素や塩分は種類・加工方法によって異なります。甲状腺や腎臓に不安がある方は、医師や管理栄養士の指導を優先してください。

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