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3/1【糖尿病の病院食】昼ご飯:うずらの卵と鶏卵はどっちが栄養豊富?糖尿病でも食べていい?

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:139
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は139。

朝食はあんかけ料理でしたが、お昼前の血糖値は比較的落ち着いていました。

中華丼もあんかけなので少し心配でしたが、このくらいならまあまあですね。

※この記事は2023年3月1日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月1日 糖尿病の病院食 昼ご飯

安定の春雨サラダと中華丼。

やっぱり美味しいですね。

この日は少しバタバタしていて、あまり食事の記憶がありません(笑)。

うずらの卵と鶏卵、栄養があるのはどっち?

結論から言うと、同じ重さで比較した場合は、うずらの卵の方が栄養価が高い栄養素が多いと言われています。

特にビタミンA、ビタミンB群、葉酸、ビタミンB12などが豊富です。

ただし、これは「卵1個同士」ではなく「同じ重量」で比較した場合の話です。

Lサイズの鶏卵1個は、およそ5〜6個のうずらの卵と同じくらいの重さになります。

また、うずらの卵は脂質がやや多いため、カロリーも少し高めです。

糖尿病でも卵は食べていい?

以前は「卵はコレステロールが多いから控えた方がいい」と言われることもありました。

現在では、卵を適量食べる分には、血中コレステロールへの影響は人によって異なるとされています。

卵だけを極端に避けるよりも、食事全体のバランスを見ることが大切ですね。

特に、バターや脂身の多い肉などに含まれる飽和脂肪酸の摂り過ぎは、LDLコレステロールに影響する可能性があるため注意したいところです。

タチコマのひとこと

タチコマは回転寿司の「月見納豆軍艦」が大好きです。

納豆とうずらの卵の組み合わせって、本当に美味しいですよね。

退院したら家でも絶対に作ろうと思っていました(笑)。

糖尿病だからと何でも我慢するのではなく、量や食べ方を工夫しながら好きなものを楽しめる生活を続けたいものです。


※この記事は2023年3月1日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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