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2/26【糖尿病の病院食】昼ご飯:たらこは糖尿病でも食べていい?塩分や明太子との違いも解説!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:146
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は146。

この頃は140台でも「まあ良い感じかな」と思えるくらい、血糖値が安定してきていました。

入院当初を思えば、本当に大きな変化です。

※この記事は2023年2月26日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月26日 糖尿病の病院食 昼ご飯

たらこスパゲティは病院食でもお気に入りのメニューです。

以前「パスタとスパゲティの違い」を調べましたが、スパゲティはロングパスタの一種なんですよね。

普通の一人前程度なら、パスタは白米よりGI値がやや低めなので、主食として選択肢のひとつになりそうです。

たらこは糖尿病でも食べていい?

たらこは糖質が少なく、良質なたんぱく質を含む食品です。

さらに、ビタミンB群やビタミンD、ビタミンE、亜鉛など、さまざまな栄養素も含まれています。

糖質だけを見れば糖尿病の方でも取り入れやすい食品と言えるでしょう。

ただし、たらこはスケトウダラの卵巣を塩漬けにした食品なので、塩分が多い点には注意が必要です。

高血圧や腎臓が気になる方は、食べ過ぎないようにしたいですね。

たらこと明太子の違い

たらこは塩漬けしたスケトウダラの卵巣ですが、そこへ唐辛子などの調味料で味付けしたものが明太子です。

原料はほぼ同じですが、味付けや辛さが異なります。

どちらもご飯が進みやすいので、食べ過ぎには気を付けたいところです。

北海道ならではのおすすめ料理

北海道では「つきこんにゃくのたらこ和え」という家庭料理があります。

こんにゃくは低カロリーで食物繊維も豊富なので、ご飯ではなくこんにゃくと合わせれば糖質も抑えやすくなります。

たらこの旨味がこんにゃくによく絡んで、とても美味しい一品ですよ。

タチコマのひとこと

たらこがあると、ご飯を何杯でも食べられそうになるのが困りものです(笑)。

糖尿病になってからは「たらこを我慢する」のではなく、「ご飯の量を我慢する」ことが大切なんだと感じるようになりました。

美味しいものを完全にやめるのではなく、量や食べ方を工夫しながら付き合っていくことが、長く続けるコツなのかもしれません。


※この記事は2023年2月26日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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