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2/24【糖尿病の病院食】夜ご飯:柳川風って何?糖尿病でも食べられる?

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:122
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は122。

ここ最近ではかなり良い数値でした。

120前後で安定してくると、食事療法や薬の効果が少しずつ表れてきているようで嬉しくなります。

※この記事は2023年2月24日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月24日 糖尿病の病院食 夜ご飯

献立を見ると「豚の柳川風」。

「柳川風って何だろう?」と思ったのが、この日の疑問でした。

しかも思ったよりカロリーが高めで少し気になります。

柳川風とは?

柳川鍋は、もともとどじょうを使った江戸の郷土料理として知られています。

「柳川」という名前は、九州・柳川で作られた土鍋を使っていたことが由来という説があるそうです。

そこから派生した「柳川風」は、醤油・みりん・酒・砂糖・だしで作った割り下で具材を煮て、最後に溶き卵でとじる料理を指します。

柳川風は糖尿病でも食べられる?

柳川風そのものは、豚肉やごぼうなどの食材を使うことが多く、たんぱく質や食物繊維も摂れる料理です。

ただし、味付けには砂糖やみりんを使うため、割り下には糖質が含まれています。

さらに、具材によっては糖質やカロリーも増えるため、食べ過ぎには注意したい料理と言えそうです。

病院食のような適量であれば、栄養バランスの良い一品ですね。

柳川風とカツ丼の違いは?

調べながら思ったのですが、「卵でとじる料理ならカツ丼も柳川風じゃないの?」という疑問が湧きました(笑)。

実際には、柳川風はごぼうなどを使った煮物料理が基本で、カツ丼とは料理の成り立ちが異なるそうです。

とはいえ、甘辛い割り下と卵の組み合わせは、どちらも間違いなくご飯が進む味ですね。

タチコマのひとこと

料理って、本当に醤油と砂糖の組み合わせが多いですよね(笑)。

糖尿病になってからは、「この料理には砂糖がどれくらい入っているんだろう?」と考えるクセが付きました。

でも、病院食を見ていると「絶対に食べてはいけない料理」は意外と少なくて、大事なのは量や味付けのバランスなんだなと少しずつ分かってきました。


※この記事は2023年2月24日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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