※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

2/18【糖尿病の病院食】朝ご飯:にんじんは糖尿病に良い?βカロテンや栄養を解説

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:131
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は131。

朝の血糖値はだいぶ安定してきました。

「あと30くらい下げるには何を改善すればいいんだろう?」と考えるようになり、夕食後の運動も意識し始めた頃です。

※この記事は2023年2月18日の入院中の記録です。薬や食事による影響には個人差があります。

今日のメニュー

糖尿病で入院している方や、ご家族の参考になればと思い、この日の病院食を記録しています。

お粥にしているのは胃腸の病気があるからではなく、1日1,600kcalの食事制限でも少しでも満腹感を得られるよう変更してもらっていました。

2023年2月18日 糖尿病の病院食 朝ご飯

この日の朝食はクロワッサンとクリームシチュー。

クリームシチューはやっぱりおいしいですね。

ウインナーは少し物足りなく感じましたが、クロワッサンとクリームシチューの組み合わせは個人的には大好きです。

にんじんは糖尿病に良い?

にんじんは野菜の中では糖質がやや多めですが、食品全体で見ると極端に多いわけではありません。

βカロテンや食物繊維、カリウムなどを豊富に含み、糖尿病の方も普段の食事で積極的に取り入れたい野菜です。

βカロテンは体内でビタミンAに変わり、目や皮膚の健康維持に役立つ栄養素として知られています。

また、食物繊維の一種であるペクチンも含まれており、腸内環境の改善や食後血糖値の急上昇を緩やかにする働きが期待されています。

クリームシチューを食べるなら

クリームシチューには、にんじんやじゃがいも、玉ねぎなど多くの野菜が使われます。

一方で、ベーコンやウインナーなどの加工肉が入ることも多く、塩分や脂質は少し高くなりがちです。

自宅で作るなら、鶏むね肉や鶏もも肉、豚ヒレ肉などに置き換えると、より糖尿病を意識したメニューになります。

牛乳や豆乳を使った手作りシチューなら、塩分や脂質も調整しやすいですね。

この日の昼ご飯について

実はこの日は、お昼ご飯の写真を撮り忘れてしまいました。

楽しみにしてくださっている方には申し訳ありませんが、2月18日の昼食の記事は掲載していません。

毎日欠かさず記録していたつもりでも、こういう日もあります(笑)。

タチコマのひとこと

病院食を毎日見ていると、「にんじんって本当によく出るなぁ」と思います。

最初は彩りくらいにしか考えていませんでしたが、調べてみると意外と栄養たっぷり。

糖尿病になると、主食ばかり気になりがちですが、こういう野菜をしっかり食べることも大切なんですね。

そして、お昼ご飯の写真を撮り忘れた自分には、ちょっとだけ反省です(笑)。


※この記事は2023年2月18日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。食事療法は病状によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

タイトルとURLをコピーしました