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2/22【糖尿病の病院食】朝ご飯:からしとマスタードの違い知ってる?赤魚の正体も調べてみた!

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:110
服薬:テネリアOD錠20mg(朝食後)
インスリン:なし
運動・リハビリ:午後に軽い筋トレ

食事前血糖値は110。

入院してからの最高記録かもしれません。

ここまで下がってくれると嬉しいですね。このまま安定してくれることを期待したいところです。

※この記事は2023年2月22日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー制限中の献立なので、糖尿病やダイエット中の食事の参考になれば幸いです。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年2月22日 糖尿病の病院食 朝ご飯

この日は久しぶりの和朝食。

春菊のからしマヨ和えが意外と高カロリーで、「やっぱりマヨネーズの影響かな?」なんて思いながら食べていました。

赤魚ってどんな魚?

スーパーでよく見かける「赤魚」は、実は特定の魚の名前ではなく、体が赤い魚の総称として使われることがあります。

一般的に販売されている赤魚は「アラスカメヌケ」という魚が多く、比較的リーズナブルな価格で流通しています。

一方、国産のアコウダイなどは高級魚として扱われています。

「あれ?メヌケって前にも調べたような…」と思ったら、以前紹介した魚と同じ仲間でした(笑)。

煮付けや西京漬け、干物、フライなど幅広い料理に使われる、とても食べやすい魚です。

からしとマスタードの違い

薬味として使う程度なら、糖質やカロリーを気にする必要はほとんどありません。

実は、からしもマスタードも「からし菜」の種子から作られています。

違いは使う品種や製法です。

からしはオリエンタルマスタードの種子をすり潰し、水で練って作られます。

一方、マスタードはイエローマスタードやブラウンマスタードの種子に酢などを加えて作られます。

粒マスタードは、その名の通り種を残して作られているので、あのプチプチした食感が楽しめるんですね。

ソーセージとの相性はやっぱり最高です。

北海道で好きなソーセージ

札幌から車で1時間ほどの赤井川村に「ホピの丘」という牧場レストランがあります。

子どもの頃、そこで食べたソーセージが本当に美味しくて、粒マスタードの美味しさを知ったのもこの場所でした。

ラマや馬、ウサギなどと触れ合えるので、子どもを連れて何度か遊びに行った思い出があります。

大人になってから知ったのですが、使われていたソーセージは北海道でも人気の「トンデンファーム」のものだったようです(笑)。

タチコマのひとこと

糖尿病になるとソーセージは食べ過ぎに注意と言われますが、たまに美味しいものを少しだけ楽しむくらいなら幸せですよね。

退院したら、また北海道の美味しいソーセージを食べに行きたい。

その時は粒マスタードをたっぷり付けて味わいたいなぁ、なんて病院のベッドの上で考えていました。


※この記事は2023年2月22日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は病状や合併症によって異なるため、治療中の方は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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