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入院94日目:植皮で皮を取った太ももから出血…退院前の不安と医療費の現実

入院日記

朝の血糖値など

血糖値:92
血圧:130-93
体温:36.4

朝ご飯はこちら

体は軽い。でも太ももから出血

朝、目が覚めると神経痛もなく、体が軽い。

体を起こしてトイレへ行き、便器に座って用を足しました。

立ち上がってズボンを上げようとすると、手が濡れる。

ん?と思って手を見ると、よくホラー映画で見る光景。

「きゃー!」

……とは叫ばず、血が膝まで垂れていることを確認して、静かにズボンを履き、手を洗い、静かに部屋へ戻ってナースコール。

昨日の件もあって、どこかにぶつけたのではないかと疑われましたが、どうやって太ももが裂けるほどぶつけるねん、という話です。

ちょうど主治医が来たので診てもらうことに。

とりあえずテープで止めて様子見。だめそうなら縫うしかないかもしれないとのことでした。

うーん、もう痛いのは嫌だなあ。生きるのって、しんどい。

足を洗って包帯の巻き方を教えてもらう。2日目

今日もシャワーをする気分にはなれず、足を洗うだけにしました。

足を洗い、シートで足を包んで部屋へ戻ります。

看護師さんが来てくれて、今日も包帯の巻き方を教えてもらいました。

看護師さんによってコツが少し違うのが面白いです。

まあ、なんとなく巻くのは問題なさそう。

ただ、包帯に4つ折りガーゼ、バラマイシン軟膏、テープ。

これを毎日やっていたら、月にいくらかかるんだろう。

薬代に通院費、さらに毎日の処置用品。医療費や治療費だけでも、なかなか厳しい現実です。

昼の血糖値など

血糖値:117
血圧:128-78
体温:36.9

昼ご飯はこちら

リハビリ

今日は体が軽く、リハビリも順調でした。

けっこう動けたし、階段の上り下りも思ったより簡単にできました。

正直、もうリハビリしなくてもいいのでは?と思うくらいです。

とはいえ、リハビリがなければ、ずっとベッドの上でゴロゴロしているだけになりそうなので、やっぱり必要なのかもしれません。

夜の血糖値など

血糖値:140
血圧:149-74
体温:36.7

夜ご飯はこちら

コンビニへ行って帰ってきたら、また流血

お茶も水もなかったので、セイコーマートまで歩いて行きました。

しかし、帰ってくるとまた絆創膏から血があふれ、ズボンが血で染まっていました。

看護師さんを呼び、また絆創膏とズボンを取り替えてもらうことに。

これは、縫わないとだめかもしれません。

消灯前

消灯前の血糖値は、測定しなくてよくなりました。

生きていく、強制サブスクリプション

退院後も、必要になるものがいろいろあります。

  • 薬代(糖尿病、血圧、心臓、神経痛、痛み止め、目薬)
  • 血糖値測定器の消耗品(針、センサー、アルコール消毒綿)
  • 通院費用
  • 包帯、軟膏、木へら、テープ

この抜けることのできないサブスクリプションが一生続くことを考えると、なかなか重たいです。

しかも現在ニートであることを考えると、自分が生きている意味についても考えずにはいられません。

ブログ、ガンバラナイト。


血糖値に関係しそうな記録

  • 糖尿病薬:テネリアOD錠20mg(朝1錠)
  • 血糖値200以上でインスリン対応
  • 1日1600kcal制限
  • リハビリで午後に軽い筋トレ30分ほど

服用中の薬

  • オルメサルタンOD錠20mg(血圧)
  • プレガバリンOD錠75mg(神経痛)
  • アセトアミノフェン500mg
  • ロキソプロフェンナトリウム60mg
  • ミヤBM錠
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