朝の血糖値など
血糖値:137
血圧:166-93
体温:36.3
朝からシャワーを希望していたけど、日曜日は看護師さんが少ないらしく、明日にしてほしいとのこと。
しょうがない。
しばらく入ってないなー。
回診もなくなったし、意外と暇な時間が増えるんだけど、YouTubeを見て、SNSを見ていたらすぐ昼になるね。
妻から「お蕎麦を作って食べた」と写真が来たので、帰ったら美味しい蕎麦を食べることを誓う!
昼の血糖値など
血糖値:165
血圧:148-94
体温:36.7
のんびりしてたら、リハビリの時間を忘れてた。
リハビリ
今日も熱はなく、リハビリ室でリハビリ。
最近、あまり呼吸が乱れなくなったように思う。
でも、いつまで経っても腹筋が上がらない。
退院までに腹筋が上がるようにしよう。
正直、毎日運動する習慣をつけることが、自分には本当に大切なんだと思う。
できれば美味しいものを食べたいし、そうなると筋肉をつけて消費カロリーを増やして、食事の量を少しでも増やせるようにしないと。
でも、適正体重までまだマイナス5〜10kgなんよなー。
無理せず、毎日続けられるように。
週明けから血糖値の自己計測
週明けから、血糖値を自己計測できるように練習していくそうです。
いよいよ退院後の生活を考える段階になってきて、ちょっと萎えるw。
でも、機械好きで好奇心旺盛な自分は、看護師さんに色々聞いちゃうのが面白い。
全然楽しいことではないのにw。
夜の血糖値など
血糖値:153
血圧:157-93
体温:37.3
看護師さんが「やってみる?」と言ってくれて、フライングで血糖値の自己計測に挑戦。
ぶっちゃけ、もう100回くらいされているので、手順と注意するところさえ分かれば余裕でした。
自分で針を刺すという、半ば自傷行為のような行為ですが……まあ大丈夫だった。
でも、インスリンの自己注射をやることになったら、結構怖いな。
消灯前
血糖値:176
映画『騙し絵の牙』
割と面白かったので紹介。
ざっくり言うと、インターネットへの情報転換によって雑誌や文芸書が売れなくなってきた大手出版社が舞台。
そこにやってきた飄々とした男と、本屋の娘で文芸書への情熱が強すぎる主人公が、大きな会社や大物作家の間にはさまれながら、このピンチをどう乗り越えていくのか、という話です。
私が去年まで働いていた会社は、街の本屋と出版なども手がける会社系列の制作会社でした。
規模は全然小さいし、学参系が主体だったので違うことも多いけど、既存の紙媒体が緩やかな終わりに近づいていることは、肌で感じていました。
だって製紙会社が生産量を減らして、紙が高くなるんだもんw。
だから、余計にハマって見ちゃいましたwww。
でも、デザイナーはサイトでも映像でも、生きていく道はありそうで、なさそうで。
AIがデザインする時代らしいし、自分の中途半端なスキルでどう生きていくかを考えてしまう映画でした。
でも最後には、「なんか面白いことやりたいよね」と言いたくなる映画で、少しポジティブになりましたw。