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入院46日目:今後の血糖値との付き合い方について考えてみる

入院日記

朝の血糖値など

血糖値:129
血圧:158-106
体温:36.3

今日は、足を処置されたせいか、ずっと右足がズキズキする。

痛み止めは飲んでいるし、我慢できないほどではないけど、熱を持っているようなヒリヒリした痛みで嫌な感じ。

回診がなくなって楽になった反面、機械がエラーを起こしてアラームが鳴ったりする。

あと、やっぱりトイレが面倒!
水も汲めないし、コンビニへお茶を買いに行けないのも結構ストレスだなぁ。

昼の血糖値など

血糖値:198
血圧:158-98
体温:36.3

血糖値の上昇が高い。200ギリギリ。

なんだろうなぁ。
足の処置の影響ということにしておこう。

これを血糖値スパイクというのか?
調べても、いまいちよく分からんや。

リハビリ

今日は熱もなく、久しぶりにリハビリ室でリハビリ。

機械を点滴棒の下につけて、担当者さんがそれを持ち、私は車椅子で移動するので、少し離れたリハビリ室へ行くだけでも一苦労。

でも、その道中で外が見られるのは本当に嬉しい。

普段は遮光カーテンで閉じられた病室で、一日のほとんどをベッドの上で過ごしているので、とても新鮮に感じた。

こんなに長い間、外の空気を吸っていないのは人生で初めてかもしれない。

糖尿病についての勉強 ② 低血糖マニュアル

今日は「低血糖マニュアル」というテキストを読みました。

自分に起こる低血糖の症状はどんなものか。
私の場合は、激しい動悸と冷や汗でした。

症状が出たら補食をすること。

補食にはブドウ糖20gが推奨されていて、チョコレートや飴は吸収がゆっくりなので、緊急時には間に合わないこともあるそうです。

病気の時は低血糖になりやすいので、普段以上に血糖値をしっかり測りましょう、という内容でした。

夜の血糖値など

血糖値:170
血圧:161-98
体温:37.3

夜ご飯の写真を撮り忘れたので、今日はリンクありません(笑)。

消灯前

血糖値:178

今後の血糖値との付き合い方について考えてみる

今は朝に1錠薬を飲んで、病院が自分に必要なカロリーを計算した食事を提供してくれているおかげで、このくらいの血糖値になっています。

ただ、今の血糖値はあくまで右足の治療を優先した管理であって、健常者の数値になっているわけではありません。

炭水化物のバランスや摂取カロリーを大きく変えないのであれば、残された手段は運動療法と薬物療法。

もちろん、すぐ薬を増やすという話ではないので、まずは運動を続けることになるんだろうな。

でも、どの程度運動したら、自分の血糖値がどのくらい下がるのか。

例えば、1時間の散歩と30分の筋トレでは、どちらが自分には効果があるのか。

……いや、分からんよなぁ。

体調も筋肉量も日々変わる中で、そんな簡単に答えが出るものでもない気がする。

有酸素運動が良いという話もあれば、筋トレは糖を使うとも書いてある。

結局のところ、「体を動かせ」ということなんやろな。

当面は松葉杖生活になるだろうから、可能ならリハビリで外へ出たり、家では筋トレをしたり。

筋トレの日と散歩の日を作るのも良さそうだ。

それが真面目にできていれば、こんなことにはならなかったのかもしれない……。

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