糖尿病による入院生活も70日目。
この日は午後からリハビリ、点滴、シャワー、主治医の回診と予定が詰まっていました。
そして、入院してから2か月以上続いていた抗生剤の点滴が、ようやく内服薬へ切り替わることになりました。
今日の記録
- 朝の血糖値は116、昼は166、夜は165、消灯前は180。
- 午後はリハビリ、点滴、シャワーで予定が過密。
- 点滴針の調子が悪く、針を抜いたときにかなり出血。
- 主治医の回診で、抗生剤が点滴から内服薬へ変更。
- 翌日は右目のレーザー治療予定で、かなり不安。
朝の血糖値と午後の予定
| 血糖値 | 116 |
|---|---|
| 血圧 | 147-89 |
| 体温 | 36.4℃ |
今日も朝から点滴と目薬。いつもの入院生活の始まりです。
昼担当の看護師さんが来て、「今日は午後から忙しいです」と教えてくれました。 13時15分からリハビリ40分、14時から点滴1時間、15時からシャワー40分。 その後は主治医の回診待ちという流れです。
入院生活は、何もしていないように見えて、意外と予定が詰まる日があります。 この日はまさにそんな日でした。
昼の血糖値とリハビリ
| 血糖値 | 166 |
|---|---|
| 血圧 | 148-93 |
| 体温 | 36.7℃ |
午前中はブログを書いたり、少しのんびり過ごしていました。 ただ、昼の血糖値は166。朝より少し高めです。
血糖値を下げるつもりで、リハビリでは息が上がるくらいのペースでトレーニングしました。 入院中でも、少しずつ体を動かしていかないといけない。 そんな気持ちで取り組んでいました。
点滴がなかなか落ちない
この日の点滴は、針の先端が血管の壁に当たっていたらしく、落ちたり落ちなかったりを繰り返していました。 予定ではスムーズに終わるはずが、なかなか進まず、シャワーの時間も遅れていきます。
さらに、点滴の針を抜いてもらったとき、今までにないくらい血が噴き出しました。 着ているものも手も血まみれ。 奇跡的にベッドの方は無事でした。
入院生活では、こういう小さなトラブルが積み重なります。 ひとつひとつは大きな出来事ではなくても、続くとやっぱり疲れます。
2か月以上続いた点滴生活が終わる
夜ご飯の少し前に主治医が来て、足の状態を確認してくれました。 足は少し皮膚炎を起こしているとのこと。 糖尿病だから仕方ない部分もあるそうです。
そして、入院してからずっと続いていた抗生剤の点滴が、内服薬に切り替わることになりました。
2か月以上続いた点滴生活から、ようやく解放されます。 5日おきくらいに針を差し替えていたので、腕は穴だらけ。 それが少しでもなくなると思うと、素直にうれしかったです。
もちろん、手術をしたらまた点滴に戻るかもしれません。 それでもこの日は、ひとつ区切りがついたように感じました。
夜の血糖値と翌日の不安
| 血糖値 | 165 |
|---|---|
| 血圧 | 138-84 |
| 体温 | 36.9℃ |
夜はのんびりブログを書いて過ごしていました。
ただ、翌日は14時から20分おきに瞳孔を開く目薬をさして、右目のレーザー治療を受ける予定です。 正直、かなり怖い。 痛かったら嫌だな、という気持ちがずっとありました。
消灯前の血糖値
| 血糖値 | 180 |
|---|
そして、ついに最後の1時間の点滴が終わりました。 束の間かもしれませんが、腕に針が刺さっていない日々が戻ってきます。
ただ、血糖値は180。 リハビリもして、シャワーもしたのに、なぜか高めです。 理由の分からない血糖値の上昇は、やっぱり少し嫌なものです。
この時点で服用していた薬
当時の記録として、服用していた薬も残しておきます。 薬の効果や副作用は人によって違うので、あくまで個人の記録です。
- テネリアOD錠20mg:朝食後に1錠
- オルメサルタンOD錠20mg:血圧の薬
- プレガバリンOD錠75mg:神経痛を抑える薬
- アセトアミノフェン500mg:痛み止め
- ロキソプロフェンナトリウム60mg:痛み止め
- ミヤBM錠:整腸目的と思われる薬
入院70日目のまとめ
- 午後の予定がかなり詰まっていた。
- 点滴針のトラブルで出血し、予定も少し押した。
- 2か月以上続いた抗生剤の点滴が内服薬へ変わった。
- 血糖値はやや高めで、理由が分からない不安もあった。
- 翌日の右目レーザー治療が怖かった。
入院70日目は、体調面でも予定面でも少し慌ただしい一日でした。 でも、点滴生活が一度終わったことは大きな区切りです。 こういう小さな前進を積み重ねながら、退院後の生活に少しずつ近づいていくのだと思います。