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入院96日目|深夜に転倒…太ももの出血と貧血気味の不安

入院日記

明け方に廊下で転んだ

明け方5時くらいにトイレへ起きたところ、寝ぼけてふらつき、廊下で盛大に転んでしまいました。

松葉杖が倒れる音が響きわたり、看護師さんが2人来て少しざわざわ。
ただ、幸い大きなケガはなく、軽く肘をすった程度で済みました。
よかったよかった。

朝の血糖値など

血糖値:109
血圧:140-85
体温:36.3℃

今朝も太ももの出血はおさまらない

今日も回診の先生に来てもらい、太もものガーゼを貼り替えてもらいました。
しかし、まだ出血は続いています。

かなり厚めのガーゼを貼ってもらったので、しばらくは大丈夫そうですが、逆に血が出ているのかどうかも分かりにくい状態です。

火曜日に主治医が来たら、きっと「縫う」と言われるのだろうなと思うと、本当に憂鬱です。
明日は血液検査もあり、なんとなく貧血気味な気もしていて、気持ちはかなり沈んでいました。

昼の血糖値など

血糖値:134
血圧:138-62
体温:36.6℃

リハビリはありました

今日はリハビリがありました。
足はあまり動かさないようにしましたが、結局血が出るならどうでもいいや、という投げやりな気持ちにもなっていました。

もちろん内容は軽めです。
近所のスコーン屋さんの話で盛り上がりながら、なんとかこなしました。

その後、リハビリ室近くのコンビニに寄って病室へ戻ることに。
ところが、なんとなく周りが白く見えてきました。

「あー、貧血かも」と思いながら、水と蕎麦茶を握りしめ、気をしっかり持ってなんとか病室まで戻りました。
その後はしばらく横になって休みました。

足の洗浄と包帯巻き

寝ていたところを起こされ、今日も太ももを保護してもらってから足を洗いました。
その後、シートを巻いて病室へ戻ります。

包帯はわりと手際よく巻けた気がして、自画自賛。
ただ、また足の写真を撮り忘れたことに気づきました。

夜の血糖値など

血糖値:111
体温:37.2℃

全身の神経痛でほとんど寝ていた

また全身が神経痛で痛くなり、夜はずっと寝ていました。

退院できる雰囲気はまだありません。
それでも、なんとなく看護師さんたちからは邪魔者のように感じてしまい、早く家に帰りたい気持ちが強くなっていました。

明日は洗濯物を出して洗ってもらわないと、シャワーができません。
忘れないようにしないと。

体調が悪く、日記もあまり書いていられませんでした。
おやすみなさい。


血糖値に関係のありそうな項目

  • 糖尿病治療薬:テネリアOD錠20mg(朝1錠)
  • 血糖値200以上でインスリン対応
  • 1日1600kcalの食事療法
  • リハビリは軽い筋力トレーニング

その他服用中の薬

  • オルメサルタンOD錠20mg(血圧の薬)
  • プレガバリンOD錠75mg(神経痛を抑える薬)
  • アセトアミノフェン500mg(痛み止め)
  • ロキソプロフェンナトリウム60mg(痛み止め)
  • ミヤBM錠(整腸剤)
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