※この日は体調が悪く、食事の写真や血圧・血糖値の記録を十分に残すことができませんでした。
朝の血圧
血圧:166/99
脈拍:95
昨日よりもひどい頭痛と、もはや呼吸困難
朝、目が覚めるなり激しい頭痛と呼吸困難のような症状に襲われました。
居間まで歩いて行くだけでも精一杯です。
ロキソニンを飲むと、頭痛は少しずつ落ち着いてきました。
血圧の高さもあり、冷や汗まで出ていたので低血糖を疑いましたが、測ってみると血糖値は180。
前日の就寝前は140台で、それから水しか口にしていないのに、なぜこんなに高いのか不思議でした。
朝ごはん
食事を取る気力もなく、朦朧としながら食パンを1枚だけ食べました。
居間のソファの角度が呼吸するのにちょうど良かった
居間のソファの角度が呼吸しやすく、そのままずっと座っていました。
スマホを見る元気もありません。
視力は明らかに、この世界の景色を少しずつ奪っていきます。
5月に予定している眼内注射が効いてくれることを願うしかありません。
妻と子どもたちが用事で外出している間、一人で昼間の日差しを浴びながら過ごしていました。
眩しさで視界はさらに悪くなり、ふと「このまま死んでもいいかな」と思ってしまうほどでした。
しばらくして朝に飲んだ血圧や心臓の薬が効いてきたのか、少しずつ体が落ち着き、現実へ引き戻されました。
昼の血圧
血圧:136/85
脈拍:81
昼ごはん
- おにぎり 半分
- ソーセージ 1本
ただ、ぼーっと空を眺めていた
妻が用意してくれた昼食も、だるさのほうが勝ってしまい、ほとんど食べられませんでした。
その後もスマホで動画を見ることもなく、眠るわけでもなく、ただぼーっとしていました。
何事にも興味が持てず、ただ空を眺めているだけ。
そんな自分を見て、「やっぱり生きることへの執着がないんだな」と感じました。
達観しているというより、もう諦めてしまっている。
そんな表現のほうが近かった気がします。
夜の血圧
体調不良のため測定せず。
夜ごはん
- おにぎり 半分
- 味噌汁
夜ご飯2時間後の血糖値
体調不良のため測定せず。
体調が悪く、何もできない一日
趣味だったゲームをする気力もありませんでした。
ただ無気力のままベッドへ横になり、一日が終わっていきました。
あとから振り返ると
この症状は前兆でした。
当時は、ただ退院直後で体力が落ちているだけだと思っていました。
- 呼吸が苦しい
- 激しい頭痛
- 全身のむくみ
- 強い倦怠感
- 食欲低下
「喘息のようなものかな」「少し休めば治るだろう」と考えていました。
しかし、この数日後。
これらの症状には、まったく別の原因があることを知ることになります。
※この時の私は、まだそのことを知りませんでした。
血糖値に関係のありそうな服薬
- テネリアOD錠20mg:朝食後1錠
その他服用中の薬
- オルメサルタンOD錠20mg:朝2錠(血圧の薬)
- プレガバリンOD錠75mg:朝晩1錠(糖尿病による神経痛を抑える薬)
※薬の作用や体調の変化には個人差があります。あくまでも当時の記録としてご覧ください。