朝
朝の血糖値は126。
血圧は164/103、体温は36.9℃。
血糖値は低めでいい感じ。
今日も足についている軟膏をシャワーで洗い流してから回診。
今日の先生は、傷口は乾燥させない方がいいとのことで、患部にシートのようなものを乗せてから包帯を巻いてくれた。
傷口は乾燥しない方がいいらしい
昔は、傷ができたら洗い流して消毒し、ガーゼを当てて、かさぶたができて治るというイメージだった。
でも最近は、傷口を乾燥させずに治す湿潤療法という考え方があるらしい。
傷から出る無色透明の体液、いわゆる滲出液には、傷ついた細胞の修復を助ける働きがあるそうだ。
そのため、傷の周りを潤った状態に保ち、滲出液を長くキープすることで治りを助けるとのこと。
消毒液も基本的には使わないらしい。
自分の傷口にも、こういう考え方で処置しているのかもしれない。
昼
昼の血糖値は120。
血圧は161/95、体温は37.0℃。
相変わらず血糖値はいい感じ。
ただ、血圧の薬はいまいち効いていないような気がする。
糖尿病と高血圧
血圧が高くなる原因には、塩分の取りすぎ、遺伝、肥満、運動不足、タバコ、過労、睡眠不足、アルコール、加齢などがあるらしい。
さらに、糖尿病の合併症も高血圧に関係することがあるそうだ。
血糖値が高い状態が続くと血管に負担がかかり、動脈を傷つけたり、腎機能の低下につながったりすることがある。
糖尿病と高血圧が重なると、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクにもつながるらしい。
まずは血糖値をしっかりコントロールして、適度な運動、塩分の制限、体重管理を意識することが大事なんだと思う。
リハビリ
今日は担当さんがお休みのため、リハビリはなし。
代わりに、昨日もらった自主トレメニューを適当にこなした。
……適当に、だけど(笑)
PICCがまたダメになった
入れ直したばかりのPICCが、また詰まってしまった。
PICCは詰まりやすいらしく、点滴が終わったあとにすぐ処置をしないといけないみたいだ。
今回は少し対応が遅れたようで、看護師さんたちも頑張ってくれたけれど、結局使えなくなってしまった。
最終的にはPICCを抜いて、普通の点滴針を入れることに。
またか……という気持ちになる。
夜
夜の血糖値は123。
昼から夜にかけては、ひたすらブログを書いていた。
今のままでは、内容の品質がまだ低いらしい。
でも、落ち込んでいるだけでは何も変わらない。
少しずつでも、読みやすくて役に立つブログにしていきたい。
消灯前
消灯前の血糖値は135。
血圧は165/103。
血糖値は落ち着いているけれど、血圧はまだ高い。
足の治療、血糖値、血圧、PICCのトラブル。
いろいろあるけれど、今日も一日なんとか終わった。
現在の薬と生活メモ
血糖値に関係しそうな項目をメモしておく。
- 糖尿病の薬は毎朝食後にテネリアOD錠20mgを1錠服用
- 血糖値が200を超えるとインスリン対応
- 食事は1日1600キロカロリー制限
- リハビリがある日は、午後に軽い筋トレを30分ほど
現在服用している薬。
- オルメサルタンOD錠20mg:朝1錠。血圧の薬
- プレガバリンOD錠75mg:朝晩1錠。神経痛を抑える薬
- アセトアミノフェン500mg:朝昼晩、寝る前に1錠。痛み止め
- ロキソプロフェンナトリウム60mg:朝昼晩1錠。痛み止め
- ミヤBM錠:朝昼晩1錠。お腹の調子を整える薬
薬の効き方や治療内容は人それぞれなので、あくまでも自分用の記録として残しておく。