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糖尿病壊疽で緊急入院2日目|壊死組織の切除と輸血、感染との闘い

入院日記

右足に局所麻酔を打ち、壊死してしまった組織を取り除く処置が始まった。

処置中は「バリバリ」という音が響き、長い時間をかけて少しずつ壊死した部分を切除していく。その音と感覚は、今でも忘れることができない。

処置が終わる頃にはかなりの出血があり、輸血を受けることになった。さらに24時間体制で食塩水の点滴が始まり、血液検査では体内に強い細菌感染があること、そして血糖値が非常に高い状態であることも判明した。

処置の影響と感染症のためか、体温は38.5℃まで上昇。さらに両腕が大きく腫れ上がり、絶え間ない痛みに襲われた。

入院してわずか2日目。病気と闘う生活は、想像していた以上に過酷なものだった。

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