朝の血糖値など
血糖値:124
血圧:127-79
体温:36.6
糖尿病黄斑浮腫の治療 ルセンティス硝子体内注射
今日は待ちに待ったような、待ちに待っていないような、「糖尿病黄斑浮腫の治療・ルセンティス硝子体内注射」の実施日です。
10時半から散瞳の目薬を、手術室から呼ばれるまで何度もさしていきます。
今日は右足の洗浄とスポンジの張り替えも必要な日だったので、10時半からシャワー室で全裸で目薬1回目。
シャワーを終えて、すぐ全裸で2回目。
病室に戻って3回目、4回目くらいで手術室から呼ばれました。
歩けないので、ストレッチャーに乗って移動します。
もうすでに物々しい雰囲気で、ドキドキしているタチコマおじさん。
手術室に入り、看護師さんと何かしゃべった気もしますが、緊張しすぎて覚えていません。
覚えているのは、「俺、めっちゃビビってます」という情けない一言を発したことくらい。
体に心電図のシートを貼られたり、血圧計を巻かれたりした後、マスクや目の周りをテープで固定され、麻酔の点眼をされます。
麻酔は一滴という感じではなく、ジャーッという感じ。
その後、洗浄液でさらにジャージャー、バシャバシャと洗われます。
少し目に染みたので、麻酔がなかったら痛いんだろうなと思いました。
それが終わると、また麻酔の点眼。
そして目の周りと顔に、透明なフィルムのようなものを貼られていきます。
「おっ、瞬きがもうできんやん」
さらに上から、ドラマの手術で見るような、切るところだけ空いている青いシートをかけられました。
いよいよです。
眩しい光を目に当てられて、さらに麻酔の点眼。
「今触っているの分かりますか?」
「ん?何も感じません。」
「いいですね。じゃあ打ちまーす……はい、終わりましたー」
痛くねーじゃん。
眩しくて針も何も見えないし。
めちゃくちゃビビってたってばよ!
眼帯をつけてもらい、「明日の朝に外しに来ますね」と言われて、またストレッチャーに乗って仰々しく病室に戻りました。
遠近感が分からなくて、ベッド脇の尿瓶を2回吹っ飛ばしたのがハイライトでした。
中身が入っていなくて本当に良かった。
結果、全然痛くありませんでした。
ただ、清潔が大事なので手術室でやらないといけないし、刺すまでにかなり丁寧に消毒される感じでした。
レーザー治療の方が100倍イヤだ!
糖尿病黄斑浮腫とは
糖尿病黄斑浮腫とは、黄斑部分がむくんでいる状態です。
目の血管に出血があったり、毛細血管が詰まったり、血管に瘤のようなものができたりすると、血液中の成分がしみ出して、むくみが起こります。
タチコマの左目に起こっている症状としては、簡単にいうと、真っ直ぐな線がぐにゃぐにゃに見えます。
それで小さい文字が見えにくくなり、異変に気づきました。
その辺の真っ直ぐな線を片目で見たときに歪んでいたら、早めに眼科で診てもらった方がいいと思います。
ルセンティス硝子体内注射とは
体内には、新生血管の成長を活発にさせたり、毛細血管から血液成分が漏れ出すのを促したりする物質があります。
その悪さをする物質の働きを抑える薬を、注射で目の中に投与する治療みたいです。
問題なのが、この注射1本で約4万円くらいすること。
今回は入院中の治療と合わせて、高額療養費制度の上限で受けられるのですが、この注射は1回では終わらないらしいです。
月に1本を3回くらい打つみたいなんです。
最低でもあと2本は、おそらく退院後に4万円払って打たなきゃいけない。
ニートなのに。どうしよう。
昼の血糖値など
血糖値:159
体温:36.7
遅めの昼ごはんを食べて、片目では何もできないので少し寝ていました。
リハビリ
リハビリは今日も担当のうみさんが休みのため、なし。
目がしんどいので、自主練もなし。
したことないけど。
夜の血糖値など
血糖値:145
血圧:135-75
体温:36.5
消灯前
血糖値:174
早めに寝たら、2時に目が覚めました。
まだゲーム配信していたフレンドにコメントして、また寝ました。
●血糖値に関係のありそうな項目
※糖尿病の薬は毎日、朝食後「テネリアOD錠20mg」を1錠服用。
※血糖値が200を超えるとインシュリン対応。
※1日1600キロカロリー制限。
※リハビリで大体、午後に軽い筋トレ30分ほど。
※それぞれの作用は人それぞれです。あくまでもご参考に。
●その他現在服用している薬
※オルメサルタンOD錠20mg:朝1錠
血圧の薬
※プレガバリンOD錠75mg:朝晩1錠
糖尿病で神経痛が酷いので抑える薬
※アセトアミノフェン500mg:朝昼晩寝る前1錠
※ロキソプロフェンナトリウム60mg:朝昼晩1錠
足指切断、壊死箇所の痛み止め
※ミヤBM錠:朝昼晩1錠
たぶん何かの薬でお腹がゆるくなるため。