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入院86日目|2ヶ月半ぶりに歩いた日。退院が見えてきたけど心臓検査は続く

入院日記

朝の血糖値など

血糖値:115
血圧:153-91
体温:36.9

朝ご飯 詳しくはこちら >

朝から回診に行って主治医と話す

朝ご飯を食べてだらだらしていると、足を洗って主治医のところへ行くように言われた。

昨日シャワーを浴びたので、足だけ軽く流す。

自分の足をまじまじと見るが、まだ靴が履けるような感じではない。

外来対応の合間に、主治医に足を見てもらう。

皮膚を止めているホチキスを少し外し、足の状態を確認。

「リハビリで歩く練習をしてください」と言われた。

来週、残りの針を取って歩けるようになったら退院かなー、とぼそっと。

先日の心臓CTがうまく写らなかったらしい

循環器の女医さんが来て、先日の造影剤CTがブレていて診断できなかったと言われた。

レントゲンに映りやすくするために、脈拍を遅くする薬を飲んでいた。

ちゃんと脈が遅くなっていることも確認して撮影したらしい。

それでもブレていたとのこと。

どういうことですかね。

そして今度は、負荷心筋シンチグラフィー検査という、また別の検査をするらしい。

負荷心筋シンチグラフィー検査とは

負荷心筋シンチグラフィー検査は、心臓に取り込まれるように設計されたラジオアイソトープという微量の放射性物質を注射して、狭心症や心筋梗塞の患者における心筋虚血の有無を調べる検査とのこと。

つまり、冠動脈に狭いところがあり、心筋への酸素供給が不足していないかを調べる検査らしい。

……よくわからんす。

タチコマ、お金の心配をされる

女医さんが言うには、いずれにしても心臓が弱っているので、薬を飲み続ける必要があるらしい。

すでに3ヶ月入院しているうえに、今はニートであることを伝えると、その薬代を払って生活していけるのか心配された。

とはいえ、

「じゃあ、薬は断ります」とは言えない。

でも実際、これからどうしよう。

自分の血糖値検査キットを渡される

主治医から看護師さんへ、ぼちぼち退院の話が伝わったらしい。

タチコマ専用の血糖値検査キットを渡された。

今までは病棟の借り物だったけれど、メーカーが違うので少しだけ使い方も違う。

スマホアプリにデータを送って、グラフが作れればいいのにな。

昼の血糖値など

血糖値:120
血圧:128-68
体温:37.0

昼ご飯 詳しくはこちら >

リハビリ|タチコマ歩く

今日はいつものルーティンのあと、いよいよ平行棒の間を歩くことになった。

意外と歩ける。

ただ、片足は靴を履いていて、右足は包帯のままなので高さが合わず、バランスが取りにくい。

右足の腫れが引いて靴を履けるようになれば、普通に歩けそうな気がしなくもない。

ただ、久しぶりすぎて、ふくらはぎがつりそうです。

夜の血糖値など

血糖値:126
体温:36.7

夜は、のんびりブログを書く。

いろんなネタを考えるのは面白い。

夜ご飯 詳しくはこちら >

消灯前

血糖値:135
体温:37.0

今日は4人部屋のうち2人が退院。

残っていた1人は認知症のおじいちゃんだったのだけど、少し叫んでしまうことがあり、個室に連れて行かれてしまった。

ということで、こちらも実質個室である(笑)


血糖値に関係のありそうな項目

  • 糖尿病の薬:朝食後「テネリアOD錠20mg」1錠
  • 血糖値200以上でインスリン対応
  • 1日1600kcal制限
  • 午後に軽い筋力トレーニングを約30分
  • ※効果には個人差があります。あくまで参考です。

その他服用中の薬

  • オルメサルタンOD錠20mg:朝1錠(血圧の薬)
  • プレガバリンOD錠75mg:朝・夕1錠(神経痛を抑える薬)
  • アセトアミノフェン500mg:朝・昼・夕・就寝前
  • ロキソプロフェンナトリウム60mg:朝・昼・夕
  • ミヤBM錠:朝・昼・夕
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