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リハビリの負荷アップで全身ヘトヘト…糖尿病合併症についても学ぶ

入院日記

入院生活も51日目。

この日はリハビリの負荷がアップし、久しぶりに「もう無理!」と思うほど身体を追い込みました。

さらに糖尿病の三大合併症についての勉強もあり、退院後の生活について考える一日になりました。

朝の血糖値など

血糖値:133
血圧:160-103
体温:36.5

体調はまずまず。血糖値は安定していましたが、血圧は薬が増えたにもかかわらず、まだ高めでした。

今日は担当の理学療法士さんがお休みで、朝の時点では誰も予定を伝えに来なかったので「今日はリハビリも休みかな」と思っていました。

糖尿病の三大合併症について勉強

この日は糖尿病の三大合併症について教えてもらいました。

  • 網膜症
  • 腎症
  • 神経障害

今回の足の壊死も、この神経障害が大きく関係しています。

血糖値をコントロールしないと、本当にさまざまな合併症につながることを改めて実感しました。

退院後は今通っている病院だけでなく、眼科や歯科への通院も必要になりそうです。

特に眼科は早めに受診したいところ。近くで良い病院を探さないといけません。

退院しても、しばらくは病院通いだけで毎日がいっぱいになりそうです。

昼の血糖値など

血糖値:170
血圧:165-105
体温:36.7

昼になって突然、「15時からリハビリです」と告げられました。

休みだと思っていたので少し驚きましたが、やるしかありません。

リハビリが想像以上にハードだった!

担当の先生がお休みだったため、この日は臨時の理学療法士さんが担当でした。

普段と同じメニューかと思いきや、「2kgでもいけそうですね」と、負荷が1.5kgから2kgへアップ。

たった0.5kgの違いなのに、本当にきつい!

足が思うように上がらず、普段のメニューに加えて膝立ちで左右移動したり、並行棒につかまりながら左足だけでスクワットしたりと、かなりハードな内容でした。

終わる頃には足はパンパン。

さらに時間が経つと、筋肉痛というより神経痛のようなピリピリした痛みが全身に広がってきました。

普段使わない筋肉を一気に使ったせいなのか、身体中が悲鳴を上げているような感覚でした。

夜の血糖値など

血糖値:166
体温:36.8
血圧:162-96

消灯前

血糖値:168

リハビリの疲れと全身の痛みが強かったので、この日は早めに就寝しました。

0.5kgしか増えていないのに、ここまで違うとは思いませんでした。少しずつでも身体は前に進んでいる証拠だと思って、これからも頑張っていこうと思います。

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