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3/25【糖尿病の病院食】朝ご飯:ヤクルト400や1000の数字は何?毎朝飲んだ感想も

病院のごはん

食事前血糖値:103

低いなぁ。

ここまで低いと、計測器への猜疑心でしかありません。

今日のメニュー

今はタチコマが食べている実際の入院食メニューを紹介します。

カロリーを表示したメニューなので、ダイエットや食事管理の参考にもどうぞ。

お粥にしているのは、カロリー制限でも少し満腹感を得るためです。胃の病気などがあるわけではありません。

3月25日 朝の糖尿病病院食

やはり昨日からご飯が足りません。

食べても足りない感じがあります。

ヤクルト400や1000の数字は何?

ヤクルト400は、生きて腸内まで到達する乳酸菌シロタ株を、1本80mlあたり400億個含んだ乳製品乳酸菌飲料です。

ヤクルト1000は、1mlあたり10億個の乳酸菌シロタ株が摂れる商品ということのようです。

つまり、400や1000という数字は、乳酸菌シロタ株の量を表しているんですね。

ヤクルトは腸内環境を整える飲み物

ヤクルトは、生きた乳酸菌が腸内に届くことで、良い菌を増やし、悪い菌を減らし、腸内環境を整えることを目的とした飲み物です。

腸内環境が整えば、便通や体調にも良い影響がありそうです。

ただし、飲めば必ず便秘が治るというほど単純ではなさそうです。

毎朝飲んだタチコマの感想

タチコマは入院中、3ヶ月弱ほど毎朝ヤクルトを飲んでいました。

ただ、今は便秘で苦しんでいます。

おそらく長い間抗生剤を使っていた影響で、腸内の良い菌も減っているのかもしれません。

ヤクルトだけで何とかなるほど、腸内環境は甘くないのかもしれませんね。

糖質は少し気になる

ヤクルトは美味しいですが、あの量にしては糖質が少し気になります。

糖尿病の食事管理を考えると、毎日続けるかどうかは悩むところです。

同じように乳酸菌を取り入れるなら、糖質の少ないサプリメントなどを選ぶのもありかもしれません。

乳酸菌は自分に合うものを探すのが大事かも

乳酸菌にはいろいろな種類があります。

人によって合うものが違うという話も聞いたことがあります。

ヤクルトが合う人もいれば、ラブレやビフィズス菌、サプリの方が合う人もいるのかもしれません。

糖質や体調の変化を見ながら、自分に合うものを探すのが良さそうです。

家族は美味しいから飲んでいる

ちなみにタチコマの妻や子供たちは、毎日ヤクルトとラブレを飲んでいます。

効果があるのかと聞かれると、正直よくわかりません。

風邪をひくときはひくし、コロナにもかかっていますし、つい最近までインフルエンザにもかかっていました。

でも妻子いわく、美味しいから良いのだそうです。

確かに、子供の頃から変わらない美味しさではあります。

タチコマは子供の頃、容器に歯で穴を開けて、ちゅーちゅー飲んでいるタイプでした。

タチコマのひとこと

ヤクルト400や1000の数字は、乳酸菌シロタ株の量を表していました。

腸内環境のためには魅力的ですが、糖尿病の食事管理を考えると、糖質は少し気になります。

毎日飲むなら、血糖値や便通の変化を見ながら続けるか考えたいところです。

タチコマの場合は、入院中に毎朝飲んでも便秘には苦しんでいるので、退院後は糖質の少ない乳酸菌サプリなども含めて、自分に合うものを探してみたいと思います。



※この記事は2023年3月25日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。掲載している栄養成分や商品情報は記事執筆時点の情報を参考にしています。商品仕様や栄養成分は変更される場合があります。塩分・カリウム・糖質などの摂取については、主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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