食事前血糖値:144
食事前の血糖値は144mg/dL。
昼より少し下がりました。
大きく跳ね上がっていないだけでも、今は一歩前進ということにしておきたいです。
血糖値に関係のありそうな項目
- 朝食後にテネリアOD錠20mgを服用
- 血糖値200mg/dL以上でインスリン対応
- 1日1,600kcalを目安に食事管理
- 午後に軽い筋力トレーニングを約30分
※効果には個人差があります。あくまでタチコマ自身の記録としてご覧ください。
今日のメニュー
今回も、入院中に実際に食べていた病院食メニューを記録していきます。
カロリー表示のあるメニューなので、糖尿病の食事管理やダイエット中の食事量の参考にもなるかもしれません。

写真を撮るのは少し失敗しました。
今日の鶏肉は、皮つきだったような気がします。
糖尿病になったらコンソメパンチはもう食べられない?
糖尿病になったら、もうコンソメパンチは食べられないのでしょうか。
正直、どう考えても食べないに越したことはない気がします。
でも、好きなものを完全に禁止すると、どこかで反動が来そうです。
そこで、食べるならどう調整するかを考えてみました。
コンソメパンチのカロリー・脂質・炭水化物
コンソメパンチ60gを1袋食べた場合、おおよその栄養は次の通りです。
- 334kcal
- 脂質:21.1g
- 炭水化物:32.6g
さすがに一度に一袋食べる計算は危険です。
半分の30gなら、ざっくり次のようになります。
- 167kcal
- 脂質:10.5g
- 炭水化物:16.3g
半分でも、カロリーと脂質はなかなかの存在感です。
ご飯を減らせば調整できる?
たとえば、ご飯50gを減らした場合は、おおよそ次のようになります。
- 78kcal
- 脂質:0.15g
- 炭水化物:約17.5g
炭水化物だけを見ると、コンソメパンチ30gとご飯50gは近い数字になります。
ただし、ポテトチップスは脂質がかなり多いため、ご飯と完全に同じように置き換えるのは難しいです。
食べるなら1食全体で調整する
どうしてもコンソメパンチを30g食べたいなら、1食全体で調整する必要がありそうです。
たとえば、次のような考え方です。
- ご飯を50gほど減らす
- 主菜は脂質の少ないものにする
- 副菜は野菜中心にする
- 揚げ物やマヨネーズ系は避ける
- 塩分が多くなりすぎないようにする
もしくは、ご飯をカリフラワーライスに変えて、おかずも脂質の少ないものにすると、さらに調整しやすそうです。
3食に分散して考える方法もある
1食だけで無理に帳尻を合わせようとすると、少し大変です。
でも、1日全体で考えれば、もう少し楽に調整できるかもしれません。
たとえば、1食ごとのご飯を少しずつ減らして、1日のおかずを脂質少なめにする。
そうすれば、コンソメパンチを少量楽しむ余地は作れそうです。
ただし、だからといって「昼ご飯をコンソメパンチ一袋とサラダにすればいいのでは?」という考えは、さすがにやりすぎです。
やっぱり基本はバランスのよい食事
主食・主菜・副菜をそろえて、バランスのよい食事を心がけることが基本です。
ポテトチップスは主食の代わりというより、あくまで嗜好品。
食べるなら「少量を楽しむもの」として考えた方がよさそうです。
ちなみに、商品によってはクリスプタイプの方が脂質を抑えやすい場合もあるようです。
糖尿病中にポテトチップスを食べるなら
- 一袋ではなく小皿に取り分ける
- 食べる量を30g以下などに決める
- ご飯やパンなど、他の炭水化物を調整する
- 脂質の多いおかずと一緒に食べない
- 塩分が多いので頻度を控える
- 食後の血糖値や体調の変化を確認する
完全に禁止するより、量・頻度・タイミングを決めて付き合う方が、長く続けやすい気がします。
タチコマのひとこと
糖尿病になったからといって、コンソメパンチを一生食べられないと考えるのはつらいです。
ただ、何も考えずに一袋食べるのは、さすがに危険。
食べるなら量を決めて、食事全体で調整する。
そして何より、普段はちゃんと主食・主菜・副菜をそろえる。
結論としては、コンソメパンチは「主食の代わり」ではなく「たまに少し楽しむもの」ですね。
※カロリーや炭水化物量は商品や量によって変わります。この記事内の数字は、食事管理の感覚をつかむためのざっくりとした目安です。