今日の記録
食事前血糖値:129
130未満をギリギリキープ。
このくらいなら今日も悪くないスタートです。
※この記事は2023年3月14日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

キャベツのレモン風味が美味しかったです。
酢を使わなくても、出汁とレモンだけでこんなに美味しくなるんだなと、新しい発見でした。
味噌は糖尿病でも大丈夫?
どうも、ご飯に味噌汁をかけて食べるのが好きなタチコマです。
味噌汁は毎日飲みたいくらい好きですが、病院食では塩分を考えて、お椀も少し小さめでした。
味噌は塩分が多い食品ですが、減塩味噌を使ったり、しっかり出汁を取って味噌の量を減らしたりすれば、1日1杯程度なら十分取り入れられそうです。
味噌には大豆イソフラボンや大豆サポニン、ビタミンEなどが含まれ、抗酸化作用や健康維持への働きも期待されています。
豆味噌が一番糖質は低い
味噌には大きく分けて、米味噌・麦味噌・豆味噌があります。
その中でも豆味噌は大豆だけを原料としているため、比較的糖質が少ない味噌です。
代表的なのは八丁味噌ですが、北海道育ちのタチコマにはあまり馴染みがありません。
地域によって味噌の種類や味はかなり違うので、いろいろ食べ比べてみるのも楽しそうですね。
タチコマのひとこと
味噌について調べてみると、本当に種類が多くて驚きました。
原料も違えば、地域によって味も色もまったく違う。
北海道味噌も、そういえばあまり意識して食べたことがない気がします。
退院したら、まずは入院食でお気に入りだった「もやし・しいたけ・わかめ」の味噌汁を作ってみようと思います。
※この記事は2023年3月14日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。味噌の栄養成分は種類や商品によって異なります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。