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3/12【糖尿病の病院食】昼ご飯:たらこ・いくら・数の子は糖尿病でも食べられる?魚卵の糖質・塩分を調査

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:170

やっぱり昼は高くなる。

朝は落ち着いていても、お昼前には血糖値が上がる日が続いていました。

※この記事は2023年3月12日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・ストレスなど様々な要因で変動します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月12日 糖尿病の病院食 昼ご飯

ポテトサラダじゃなくても、じゃがマヨはやっぱり美味しい。

冷ましたじゃがいもは血糖値が上がりにくいと言われるけれど、ホクホクの新じゃがにバターも捨てがたいんだよなぁ(笑)。

たらこ・いくら・数の子は糖尿病でも食べられる?

魚卵は糖質が少ないイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。

調べてみると、たらこ・いくら・数の子・とびっこは、どれも糖質は比較的少ない食品でした。

ただし、塩漬けや醤油漬けにされていることが多く、塩分は高めなので食べ過ぎには注意が必要です。

魚卵の栄養を比較

  • たらこ(100g)
    糖質:約0.4g/126kcal/食塩相当量:約4.6g
  • いくら(100g)
    糖質:約0.2g/272kcal/食塩相当量:約2.3g
  • とびっこ(100g)
    糖質:約6.6g/74kcal/食塩相当量:約2.0g
  • 数の子(100g)
    糖質:約0.6g/89kcal/食塩相当量:約3.6g

※数値は商品や味付けによって異なります。

糖質だけを見ると優秀ですが、塩分やカロリーも考えながら適量を楽しむのが良さそうです。

プリン体は気にしすぎなくてもいい?

魚卵と聞くとプリン体が気になりますが、近年では食品から摂るプリン体だけが尿酸値に大きく影響するわけではないとも言われています。

もちろん食べ過ぎは禁物ですが、お正月や特別な日に少し楽しむ程度なら、過度に心配しすぎなくても良さそうです。

タチコマのひとこと

北海道では秋になると、生筋子を買って家でいくらの醤油漬けを作るのが毎年の楽しみでした。

最近は生筋子も高くなって、なかなか気軽には作れなくなりましたね。

さんまもそうだけど、昔は当たり前に食べられていたものが、だんだん贅沢品になっていくのは少し寂しい。

退院したら、ご飯は少なめでもいいから、自家製いくらをちょこんと乗せて食べたいな。


※この記事は2023年3月12日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。

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