今日の記録
食事前血糖値:159
昼としては平均点くらいかなと思います。
大きく下がってはいませんが、極端に高いわけでもありません。
※この記事は2023年3月10日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・体調など様々な要因で変化します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

ごく普通のカレーでした。
量も病院食らしく控えめです。
家で食べるなら、ご飯を増やすよりサラダを増やす方向で満足感を出したいところですね。
ルーカレーは糖質が気になる
カレーは大好きですが、糖尿病目線で見ると少し悩ましい料理です。
ルーカレーは小麦粉を使ってとろみを出していることが多く、さらにご飯と一緒に食べるので、糖質が多くなりやすいです。
じゃがいもやにんじんをたっぷり入れると、さらに糖質は増えます。
もちろん食べてはいけないわけではありませんが、量や具材の選び方には注意が必要ですね。
スープカレーは希望がある?
そこで気になったのが、札幌のソウルフードでもあるスープカレーです。
スープカレーは一般的なルーカレーと違い、小麦粉で強くとろみを付けないものが多いので、その分糖質を抑えやすい可能性があります。
さらに野菜をたっぷり食べられるのも魅力です。
チキン、ゆで卵、ブロッコリー、なす、ピーマン、きのこ。
具材を工夫すれば、糖尿病でもかなり楽しめそうな気がします。
しかもスープカレーは、意外とライスが少なくても満足できます。
これは大きい。
家でも試してみたい
正直、スープカレーは家で作ったことがありません。
子どもたちは嫌がるかもしれないので、まずはレトルトやスープカレーの素を使って、昼ご飯に妻と試してみるのが現実的かなと思います。
歩けるようになったら、近所のスープカレー屋さんにも行きたいですね。
ライス少なめ、野菜多め、チキン入り。
これなら退院後の楽しみとして十分ありです。
タチコマのひとこと
カレーはもう厳しいのかなと思っていました。
でも、スープカレーなら少し希望が見えてきました。
札幌に住んでいてよかった。
糖尿病になっても、スープカレーという逃げ道があるかもしれない(笑)。
意外と低糖質の星になるか、スープカレー。
退院したら、まずはレトルトから試してみます。
ぼなぺてぃ♪
※この記事は2023年3月10日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。カレーやスープカレーの糖質量は商品やレシピによって異なります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。