今日の記録
食事前血糖値:136
血糖値は落ち着いています。
昼食後から大きく上がることもなく、比較的安定した数値でした。
※この記事は2023年3月6日の入院中の記録です。血糖値は食事・運動・睡眠・体調など様々な要因で変化します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

今日の鶏肉は皮付きで美味しかったです。
皮付きになるだけで、やっぱり満足感が違いますね。
ただ、たいみそはカロリーが高そうだったので残しました。
糖尿病だけど、お寿司は何貫食べられる?
この日、東京に住んでいる友人が札幌に来て、共通の友人と回転寿司に行っていました。
でもタチコマは入院中。
当然行けません。
無念です。
そこでふと思いました。
退院して回転寿司に行けたとして、糖尿病の自分はお寿司を何貫くらい食べていいのか。
お寿司は意外とご飯が多い
お寿司は魚が乗っているのでヘルシーな印象があります。
でも問題は、やっぱり酢飯です。
握り寿司は1貫ごとに少しずつご飯を食べているので、気付かないうちに糖質量が増えやすい食べ物です。
ご飯一膳分と同じくらいに抑えるなら、握り寿司はだいたい6〜7貫程度が一つの目安になりそうです。
もちろんネタやシャリの大きさ、お店によって変わります。
でも、以前のように10皿、15皿と食べるのはかなり厳しそうです。
回転寿司で工夫できること
糖尿病でも、お寿司を完全に諦める必要はないと思います。
ただし、食べ方の工夫は必要です。
- 最初に味噌汁や茶碗蒸しを食べる
- サラダや海藻系のメニューを先に食べる
- シャリ少なめが選べる店では活用する
- 刺身や一品料理を組み合わせる
- 甘いタレ系やマヨ系のネタは控えめにする
- 食べる貫数を最初に決めておく
最近はシャリ少なめや刺身メニューがある回転寿司も増えているので、昔よりは選択肢がありそうです。
タチコマのひとこと
お寿司が6〜7貫だけ。
これはなかなか悲しい現実です。
刺身しか勝たん人生になってしまうのでしょうか(笑)。
でも、味噌汁、茶碗蒸し、刺身、少なめの握りを組み合わせれば、回転寿司も楽しめる気がします。
退院したら、まずは「食べすぎない回転寿司」の練習から始めたいですね。
大好きな寿司を完全に諦めるより、長く付き合える食べ方を探していきたいです。
※この記事は2023年3月6日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。寿司の糖質量はネタやシャリの量によって変わります。糖尿病の食事療法は主治医・管理栄養士の指導を優先してください。