今日の記録
食事前血糖値:122
血糖値は122。
この日も安定した数値で一安心でした。
リハビリも続けながら、この状態を維持していきたいところです。
※この記事は2023年3月3日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。
今日のメニュー
実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。
カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。
お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

この日はひな祭りメニュー。
いちごのロールケーキが付いていたのは嬉しいのですが、その代わりにおかずが少し寂しい印象でした。
「ケーキのためにおかず減らされた?」なんて思ってしまいました(笑)。
桜えびは糖尿病にもおすすめ?
桜えびは小さい体に栄養がぎっしり詰まった、とても優秀な食材です。
ビタミンB1、タウリン、グリシン、カルシウム、アスタキサンチンなどが豊富に含まれています。
特にカルシウムは非常に多く、骨ごと食べられるため効率よく摂取できます。
糖質はほとんど含まれておらず、糖尿病の食事にも取り入れやすい食材と言えそうです。
アスタキサンチンは目にも期待
桜えびの赤い色素であるアスタキサンチンには、強い抗酸化作用があります。
疲労対策や動脈硬化予防などが期待されており、目の健康についても研究が行われています。
当時は糖尿病網膜症のことがとても気になっていたので、「少しでも目に良いなら積極的に食べたい」と思いながら調べていました。
動物実験では網膜を保護する可能性が示された研究もありますが、人での効果については今後の研究が待たれるところです。
鮭もおすすめ
アスタキサンチンは桜えびだけではありません。
鮭やイクラ、カニなどにも含まれています。
鮭なら普段の食卓にも取り入れやすく、糖尿病の食事としても続けやすそうですね。
タチコマのひとこと
桜えびは小さいのに栄養たっぷり。
糖質も少なく、カルシウムやアスタキサンチンまで摂れるなら、ふりかけやサラダ、炒め物など色々な料理に使えそうです。
糖尿病だけでなく、目の健康も意識して、これからも積極的に取り入れていきたい食材の一つですね。
※この記事は2023年3月3日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。アスタキサンチンの健康効果については研究段階のものもあり、効果には個人差があります。