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3/3【糖尿病の病院食】朝ご飯:バターとマーガリンの違いは?糖尿病ならどっちを選ぶ?

病院のごはん

今日の記録

食事前血糖値:125

血糖値は125。

この日も安定していて、特に問題のない数値でした。

毎朝これくらいで落ち着いてくれると安心します。

※この記事は2023年3月3日の入院中の記録です。血糖値には食事・運動・ストレスなど様々な要因が影響します。

今日のメニュー

実際に入院中に食べていた病院食を紹介しています。

カロリー表示付きなので、糖尿病やダイエット中の食事の参考にもどうぞ。

お粥に変更しているのは、胃腸の病気ではなく、1日1,600kcalでも少しでも満腹感を得るためです。

2023年3月3日 糖尿病の病院食 朝ご飯

久しぶりの食パンでした。

やっぱりパンは意外とカロリーがありますね。

マーガリンは体に良くないというイメージがあったので、改めて調べてみることにしました。

ごぼうサラダも食べたので、今日はプラスマイナスゼロということにしておきます(笑)。

バターとマーガリンの違いは?

一番の違いは原材料です。

バターは牛乳から作られる動物性脂肪。

一方、マーガリンは大豆油やコーン油などの植物油を主原料として作られる加工食品です。

以前はマーガリンといえば「体に悪い」というイメージが強くありました。

その理由は、トランス脂肪酸が多く含まれていたからです。

現在はマーガリンの方が良いの?

近年は多くのメーカーが製造方法を見直し、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は大きく減っています。

製品によっては、以前より大幅に少なくなり、バターよりもトランス脂肪酸や飽和脂肪酸が少ない商品もあります。

そのため、コレステロールへの影響だけを見ると、マーガリンが有利とされる場合もあります。

ただし、商品によって成分は異なるため、栄養成分表示を確認することが大切です。

糖尿病ならどちらを選ぶ?

バターもマーガリンも糖質はほとんど含まれていません。

血糖値への影響は少ないですが、どちらも脂質が多くカロリーは高めです。

そのため、糖尿病では「どちらが絶対に良い」というよりも、使い過ぎないことが重要になります。

パンにたっぷり塗るよりも、適量を楽しむくらいがちょうど良さそうですね。

味はやっぱり違う

健康面だけを考えるとマーガリンが良さそうに見えますが、料理の美味しさはまた別の話です。

バターには乳由来ならではのコクや香りがあります。

一方、マーガリンはあっさりとした味わいです。

料理によって使い分けるのが、一番満足できるのかもしれません。

タチコマのひとこと

コレステロールも少し気になるので、普段使いはマーガリンでもいいかなと思いました。

でも、炒め物やシチュー、お菓子作りなんかは、やっぱりバターの風味には勝てません。

健康を考えながらも、美味しく食べる工夫を続けていきたいですね。


※この記事は2023年3月3日の入院中の病院食をもとに、2026年に内容を見直し再編集したものです。トランス脂肪酸の含有量は商品によって異なるため、最新の栄養成分表示をご確認ください。

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