一般病棟2日目
一般病棟へ移って2日目。
まだ個室での生活が続いていますが、この日はようやく尿カテーテルが外れました。
入れる時も抜く時も、本当に痛かった……。
もう二度と経験したくない処置の一つです。
とはいえ、まだ自由に歩くことは許可されていません。
トイレへ行く時は看護師さんに車椅子で連れて行ってもらうか、尿瓶を使う生活です。
尿瓶については、前回99日間の入院で嫌というほど経験したので、すっかり慣れてしまいました。
……まったく自慢にはなりませんが(笑)。
心不全と腎機能を考えた食事制限
今回の入院で指示された食事内容はこちらです。
- 1,800kcal
- たんぱく質:60g
- 塩分:6g
- 水分:1,500ml
前回の入院よりカロリーは増えましたが、新たに水分制限が加わりました。
腎機能への配慮からたんぱく質も制限されていますが、先生によると厳しい制限というほどではないそうです。
一番つらかったのは、やはり水分制限でした。
喉が渇いても好きなだけ水を飲めないのは、想像以上のストレスでした。
朝食


毎日のレントゲンと採血
入院してから、ほぼ毎日のようにレントゲンと採血をしています。
レントゲンは肺に溜まった水が減っているかを確認するため。
採血も毎日のように続き、「血を抜きすぎて、そのうちまた輸血が必要になるんじゃないか」と思うくらいでした。
幸い、肺の水は順調に減ってきているようです。
昼食


検便の結果は陰性
主治医の先生から検便の結果を聞きました。
便から出血は確認されず、消化管からの出血の可能性は低いとのこと。
どうやら体内で出血しているのではなく、水分が多すぎて血液が薄まり、ヘモグロビン値が低くなっていた可能性が高いそうです。
ひとまず、大腸カメラなどの検査を受けずに済んだことにはホッとしました。
お尻の貞操は、今回も無事に守られました(笑)。
夕食


前回よりカロリーが増えたことで、ゼリーやフルーツ缶が付くようになりました。
ありがたいことではありますが、個人的にはデザートより、おかずを増やしてほしかったです。